食をめぐる旅 (角川文庫)

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著者 : 銀色夏生
  • 角川グループパブリッシング (2009年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673720

食をめぐる旅 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 銀色夏生の本は無条件で購入してます。
    乗ってた南国土佐のすももアイスキャンデーが食べたい!!

    グルメガイドブックではないけど、楽しそうで苦しそう。

  • 天のプロデューサーに笑った。
    アイスキャンデーが美味しそう。
    思わず楽天でチェック。

  • しんなりトリオのぐだぐだ感が面白い。
    高い店、人気店だからと言って、
    雰囲気にのまれることなく、
    口に合わないとか、感想なし、
    などなど言いたい放題なのが良かった。

    気取った店より入りやすい店、という考えにも親しみがわく。
    ツツミ嬢の食通ぶりがすごい。

  • 【日本縦断参考本】
    このゆるさと素直さ加減が いい。

  • 日南って五反田の居酒屋くらいしか
    自分で行けそうなお店はなかったけど(高すぎて)
    それぞれの高級料理店での銀色さんの料理への突っ込みとか
    編集者のすがはらさんのぼけとかおやじな言葉とかが
    面白くてあっという間に読んだ。

    お取り寄せのアイスは美味しそうだったので
    さっそく試してみる予定。

  • 再読。
    登場する店には縁も興味も無い私でも銀色さんの視点だと何だか面白く読めた。
    高級店を「量が控えめか」という視点で・・・。さすがだ。

  • 色んなところに食べに出かけているけど、あまり美味しそうじゃないところが銀色さんらしい(笑)
    皆食が細くて笑った。なかなか面白かったです。

  • 銀色夏生さんらしい、たんたんとした語りで、おもしろかったです。

  • 銀色さんとスガハラくんとツツミさんの会話が面白いです。

    いくつも有名店が出てきますが、実際に行けるわけではないので。。。
    そういうものを参考にするのではなく、
    good*…としか言われないお店を銀色さんの視点から
    バッサリ切るところが面白いです!!

    銀色さんの一言が印象に残りました。
    「料理も一期一会だから」…ホントそうですよね。
    同じメニューでも、その時の素材、作り手の体調や気分、
    または食べる人の体調や気分。
    いつも同じではないのだから、同じものには二度と会えない。
    もしかしたら、本当は大好きになれたかもしれない料理も
    たまたま×だっただけかも…。

    この本から、スゴク食べてみたい~~~!!!と思ったものがあります。
    高知県にある『久保田食品』のアイス。
    アイスキャンディー(すもも)が美味しいとの事です。
    オンラインショップを眺めてバナナも柚子もいいなぁ~♪ナンテ思う私です。

  • タイトルどおりの本で食べてみたいと思ってしまいます。
    すももアイスキャンディーこの本で知りました。

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