帝都物語〈2 魔都(バビロン)篇〉 (角川文庫)

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著者 : 荒俣宏
  • 角川書店 (1987年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041690024

帝都物語〈2 魔都(バビロン)篇〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 加藤保憲にときめく。

  • ついにサイキック・ウォーズ感が強くなってまいりました!
    加藤がまさか、古からの呪いを成就させようと企む人物だったとは…。
    本当にどこまでが真実でどこからが虚構なのかわからなくなった。
    いやほとんど虚構なんだとは思うんだけど。
    面白いです。
    地政学って感心する。

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帝都物語〈2 魔都(バビロン)篇〉 (角川文庫)の作品紹介

明治40年、帝都・東京は日露戦勝にわきかえっていた。この帝都を大東亜の中核とすべく「霊的改造」を加えるというプロジェクトが秘密裏に進行していた。動員される土御門神道の一門、理学士・寺田寅彦、文士・幸田露伴、森鴎外の面々。ところがこの計画を進めながら実は帝都の崩壊をもくろむ男がいた。魔道に精通する謎の軍人、加藤保憲中尉。そしてそれをフォローするように暗躍する朝鮮のオカルト結社、東学党、ナチスのブレーン、ハウスホーファー…。サイキック伝奇長編小説第2弾。

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