江勢(えせ)物語 (角川文庫)

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著者 : 清水義範
  • 角川書店 (1991年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041804018

江勢(えせ)物語 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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    ── 清水 義範《江勢(えせ)物語 199111‥ 角川書店》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4041804019
     
    …… 清水義範の「スノー・カントリー」(角川文庫『江勢物語』所収)
    が面白いです。(libros 20160517 14:30:59)
    http://q.hatena.ne.jp/1463445723#c288039
     
    …… 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
    “The train came out of the long tunnel into the snow country”
     Translated by Edward Seidensticker(1956).
     
     川端 康成      作家 18990611 大阪  逗子 19720416 72 /ガス自殺
     Seidensticker, Edward G. 19210211 America 東京 20070826 86 /日本文学

     清水 義範      作家 19471028 愛知 /NHK 用語委員
    ── 《国語入試問題必勝法 1988 第9回 吉川英治文学新人賞》
     
    (20160518)
     

  • 次から次へとネタが流れていく。
    古典が好きでよかった。本当に楽しめた。

  • インド旅行エッセイはまぁ面白かった。前半はイマイチ冗長な感じがしてなんともはや。中途半端な感じを狙ってるのがダメなのか、はたまた中途半端を狙わずしてるのがダメなのか…自分には合わなかった。きっとこういうのが合う人もいるんだろうなーとは思うけど。

  • 中学か高校の時に笑い転げた本。オチが分かってると駄目ですね。
    でも、ヤーサンアリ・クワバッタ著のスノーカントリーは文学史に残る傑作です。

  • 母国語以外の言語のニュアンスを獲得するとこは、結局のところ不可能ではないのかと私は思っています。しかし、その言語と言語のズレ、エアポケットの部分にこそ面白みを感じられる人たちが「翻訳家」なのだとも感じました。
    また、本書で読むべきは、この翻訳の面白みと般若心経の箇所だけで、後半はとても冗長である。

  • 内容覚えてなす。

  • ずいぶん前に購入し、冒頭の3作に受けてしまいました。
    これらの元ネタを知ってるとなお笑えるかも?!

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