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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
で、2巻がこの表紙。
昔から、この表紙を知っていたんですが、どうしてもハードルを上げられてしまってました。
難易度が高い表紙は、グミチョコシリーズとドグラ・マグラかと。
でも、内容は相変わらず良いですね。
何にもしてないけど、何かしたいって青春ですよね!
僕は29ながら、同じようなことを考えていて、ちょっと悲しくなります……
後半、ちょっと重たい感じになってきたので、続きが気になりました。
次巻が最終巻!!
非リアが、「通俗的な周りの連中とは違う何かを持っているはず」とバンドを組んで、練習を始めたけど、「実は、一緒なんじゃ?」と悩み始める。
わかる、わかるぞ。
グミ編が面白かったので、あまり熱も冷めないうちに続編を読もうかと・・・ チョコ編もサブカル満載で面白い!そして読みやすい。大槻ケンヂは得意なフィールドとはいえ、なかなか引き込んで読ませる力を持っている。自分BOX、有狂天、筋肉少年少女隊など、自分のバンドの自虐パロディも入れ込みながら、バンドの演出シーンは非常に細かく描かれていて、文体からライブハウスのニオイが漂ってくるのである。 ... 続きを読む »
そんなに本を読んでる方ではない自分ですが、「オーケン天才!!!」と思ったシリーズの②。
おおおお,どうなるんだ?!
バンドを始めたときの自分を思い出して,
あの時のワクワク感とかたまんなかったなぁ〜って懐かしくなった!
すごくくだらないけどメガデスを目が出るッスってネタにしてたのには相当笑ったwww
良くも悪くも成長途上な中編。
先が気になってうずうず感もあり、方向性がシリアス調で先が思いやられる感もあり。
おもしろいなあ。
パイン編で美甘子と賢三の道がどう交わるか楽しみ。
作者の都合なのかわからんけど、チョコ編⇒パイン編の発行にかけて6年も月日が流れていることに驚き。
ファンの読者はよく待ったなあ…。
男子高校生の青春物語。
現実社会で恐ろしいまでにプラトニックらぶが展開されているので、これを読んでなんか安心した笑
正常。
しかし、中高生の時代のあのムダな自信を思い出して恥ずかしくなった。わー。にげる。。。
女の子が、同じ映画だかに出る男の子といい雰囲気になったあたりから読まなかった。ほんとなんかよくわかんないんだけど腹が立った
好きだった美世子と映画という共通点を見つけて、仲良くなり始めて毎日が違うものに変化するところや、自分だけ得意なことが見つからなくて悩むところが共感した。
歯がゆくて頑張れー!と応援する一方自分のに重ね合わせてしまう。
まぁ表紙は、アレやけど‥
賢三の、
自分は他の人とは違う、他の人と違う何かがある、そのためにバンドを立ち上げた、でもいざバンドを立ち上げたところで自分の役割がない、他の3人ゎそれぞれ役割を見つけたのに自分にはない、今まで他の人とは違うって思ってたけどじゃあ実際に他の人と違うところが何なのか分からない‥‥
って葛藤がなんかよく分かる。
青春の懊悩。
賢三が足踏みして戸惑っている間に美甘子はチョコレイト、の連発でどんどん進む。
グミ編よりも二人の関係が進むのかな、と思っていたら真逆だった。
美甘子の『落ちるなら落ちてみろ、ジェットコースター』、この台詞すごく好きだ。
アングラバンドのシーンは臨場感溢れてかなり面白かった。
あの頃、思春期特有の雄の匂いプンプンさせた汗臭い男子は嫌いだったが
ちょっと いいじゃんって 思ったよ
三冊読み終えるまで 登場人物と一緒に心が動いていった 一緒に一喜一憂してた
青春小説の金字塔ですな
今回はバンドの話が中心となってます。当時のアングラ・ロックシーンを知るうえで貴重な作品をオーケンはたくさん書いてるよなあ。と、無知な俺は目から鱗がポロポロです。あぶらだこってこんな前から活動してたんか。
ダダイズムとウルトラ怪獣ダダの関連もここで初めて知った笑。既成概念を打ち壊す、ねえ・・・。
アナクロと批判する読者もあろうが、ロックにはやはり「今までになかった価値観」を世の中に叩きつける義務があるのだと彼らは考えていた。
きっとそれは、あたしが映画や本の中でしか世界を知らないからだ。
虚構の世界の中で現実を学びとろうとする試みは、徒労だったんじゃないのか。
『自分のしてきたことがまちがっていたと気づいたら、誰だって、死にたくなるに決まっているじゃないか』
この表紙は
電車の中で読むのが非常に阻まれた
ので
すぐに読みきった
おもしろいからでもあるけど
青春黒マントがむくむく
パイン編へ
三部作の二作目。三作目との間がずいぶん開いていたらしい。リアルタイム読者でなくて幸運だったのかな?(^^;

1日で読み終えた。





