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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
というわけで、グミチョコの最終巻。パイン編。
ちょっと説教くさい気はしないでもないし、いきなりアイドルと友達になったりしてご都合主義な気もしないでもないけど、そこを吹っ切るくらい良かったです。
何にもできないかもしれないけど、まぁやってみた方が楽しいじゃんっていうのが伝わってきます。
前向きになれそうですよね。
印象的なのがカワボンのセリフ、
「ダメだって思ったら俺ら本当にダメになっちゃうじゃねーかよ!」
ここだけ抜き出すと陳腐なセリフなんですが、前後の流れから感動的でした。
『あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりもグミ・チョコレート・パインを青春時代に1回読むってことの方が僕にとっては価値があるのさ』
青春時代に読んどいて良かったシリーズ完結編。
完結まで予想外に時間がかかってしまったが彼らの青春がある意味キチンとした形で終結して良かったと心から思う。オーケンおつかれさま。
わりと分厚い本ですが、テンポのよい文章でさくさくさく~って読めました。3部作の中で一番めちゃくちゃな話でしたが不思議と「やりすぎ」感はなかったです。あつい友情・・・いいですね。学生時代に戻りたくなりました。
あっ。「グミチョコ」は俺のために書かれた本なんだぁ。
悶々少年が読んだのならば、誰しもがそう感じるであろう本が、この一冊。
将来の我が息子に読ませたい一冊でもある。
世界は空。しかし、挑戦するに値する空である。
考えるな。とにかく行動しろ。
山之上のじーさん、言うことがすごい。
作中の悶々少年たちを弄ぶ、おっぱいちゃんこと、山口美甘子だが、男にとってそれはまさに妖婦。
できれることなら、出会いたくない女の一種であるが、その反面出会ってみて自分の人生をめちゃくちゃにしてもみたい。
っていうかか、こんな女っていんの?
2011年の本、31冊目。 ようやく、パイン編まできた。 ようやく、銀杏の歌詞が理解できた。 「あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも グミ・チョコレート・パインを青春時代に1回読むってことの方が 僕にとっては価値があるのさ」 (銀杏BOYZ 「十七歳~Cutie girls don't love me and punk.~」 より) 青春時代に読みたか... 続きを読む »
そんなに本を読んでる方ではない自分ですが、「オーケン天才!!!」と思ったシリーズの完結編。
とてもおもしろかった!
それぞれのキャラクターに味があり,グミ編とチョコ編で言っていたように,全員が幸せに終わる結末で良かった.
最後のライブのシーンは読みながら鳥肌が立つくらい感動した.
しかし,やっぱりこれは高校生のうちに読んでおきたかったなとw
ちょっと過激な部分もあるけど、10代こその悩みとかモヤモヤとか描かれていて、そして成長していく様がよかったです。共感する読者も多いと思う!
完読。
グミの繰り返しで不細工な生き方。
ひとが目を瞑ってしまいたくなるほど
汚くて醜くてカッコ悪い姿を
最後ありえないくらい爽やかにしやがって。
大槻ケンヂは強い人なのだろう。
ラストがちょーっとキレイにまとまりすぎていたけれど、まあ、三部作やっと完結しました感が少しくらいあってもいいのかもしれない。
エピローグは「えぇ??」って思ったけど、
まあ、それもありなのかもしれない。
今年の秋ケラリーノが映画にするそうで。
おめでとうございます◎
たのしみ。
はちゃめちゃで変化がおこりまくり。
登場人物みんなが一生懸命で突き進んでて憧れた。
学生時代に自分の得意なことをもっと考えていたら、違う未来があったかな?とつい考えさせられた。
くだらなくて下品な話が殆どなのに不思議。
少年たちの回り道迷い道道草だらけの成長にじん、ときた。
さりげない台詞がすごく真実だったり、眼から鱗だったり、あー…もっと若いうちに読んでいれば自分も変われたかなー…と思ったり。
下ネタてんこ盛りなのに感動できるってどうなんだろう。
オーケンのマルチな才能に改めて心服。
ダメ青春の完結編。グミ編チョコ編と比べたら、大分サイケデリックでぶっ飛んでる内容になってます。ハチャメチャC級。
これ盟友ケラの監督のもとで映画化するっていうんだからすごいよなあ。オーケン曰く原作と映画は全く別ものらしい。観たいか観たくないかというと、うーん。。。
俺は、置いてけぼりを喰らった。何の?人生そのものの
ただ、消えてしまいたいんだ
「ダメだって思ったら俺ら本当にダメになっちゃうじゃねーかよ!」
「賢三、結局お前は頭の中でしか世界を知らないんじゃ」
「わかる前に動け、そして感じろ」
シリーズ完結編。
男の子の悩み、挫折などを描きながらも、終盤は話の展開がうまく転がりすぎて夢物語のような印象も受けました。
でも、男の子たちのくだらないやりとりが面白くて、楽しく読めました。

夕飯を食べ終えてから数時間、
何もかも忘れて一心不乱に読んでた。
リビングで、読んでたらちょっと泣きそうになって、
自分の部屋に駆け込んだ。
去年の春頃に見た、ボーイズオンザランを強烈に思...






