綿いっぱいの愛を! (角川文庫)

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著者 : 大槻ケンヂ
  • 角川グループパブリッシング (2009年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041847190

綿いっぱいの愛を! (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 著者の少し変わった視点が面白い。一つ一つのオチもしっかりしてる。オススメ。

  • これは、珍しく初読みだった。安定の面白さ。
    と、いうか読み逃していたのか。最近は本もCDも色々なエディションがあったり記憶力減退との相乗効果もあったり、ダブり買いにも無頓着になっているからなぁ。
    いろいろ面白かったけれどムッシュかまやつについて書いてあったのが面白かった。「はじめ人間ギャートルズ」の名エンディング曲がムッシュかまやつ作だったとははじめて知ったよ。

  • オーケンさんののほほんエッセイ。
    1つ1つのお話にしっかりオチがついてて、そしてこの独特の文章。電車の中で笑ってしまいそうになった。

  • 大好きなオーケンのエッセイ。自然に笑いが出てくる。元気を出したいときに読みたくなる作品。

  • いつものオーケンの本。
    いつも通りなので安心する。
    ドラえもんとマリファナの下りは最高に面白かった。

  • オーケンのエッセイを読むと安心する

  • 何度も笑ってしまった。多方面に造詣が深い人は話も面白いな!
    でも一番笑ったのは「ドラえもんとマリファナの関係」。突っ込みさえまくり

  • 笑いという部分では、オーケンのエッセイの中でも№1の作品
    とにかく、読んでる最中笑いが止まらなかった、大好き。

  • この人のエッセイはとても面白く、好きな作品の一つです。
    とても読みやすかったです。

  • さらっと読める面白さ

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綿いっぱいの愛を! (角川文庫)の作品紹介

40歳を目前に控え、忙しくものほほんと過ごしているオーケン。まあヤングの頃はなんだかいろいろあったけど、最近は意外にいーじゃん人生って、なーんて思う毎日を送っている様子。ぶらりぬいぐるみ旅に出かけたり、女の子のいるお店に招待されたり、時にはロリコン殺人犯に怒ったり。勝ち組負け組みなんてくだらないモノサシをぶっ飛ばし、ひたすらロッカー(ぽくない)道をホテホテと突き進む、ププッと笑かすエッセイ集。

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