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火の鳥 12 についての感想・レビュー・書評


火の鳥 (12) (角川文庫)
330人が登録 ★3.74

著者: 手塚治虫 
本 / 角川書店 / 238ページ / 1992年12月発売
ISBN/EAN: 9784041851128
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評価平均: 3.74
登録数: 330
レビュー数: 11
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

ホトケさんのレビュー 4 読み終わった

もはや火の鳥が何の役にも立っていない気がする。

五月紅葉さんのレビュー 5 読み終わった

1992年12月出版。

1986年から1988年発表「火の鳥・太陽編」の後編を収録。

miwaryuさんのレビュー 4 読み終わった

10年以上振りに再読。やっぱり読みいってしまった。

yucco*さんのレビュー 5 読み終わった

いつの時代でも繰り返される宗教戦争と、宗教を利用した政治。
犬上とマリモが生まれ変わって最後に結ばれるようすは、転生のお話であるとともに、とてもロマンチック。

ピヨピヨさんのレビュー 5

僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

しろみさんのレビュー 5

とにかくすごいねん。

チョさんのレビュー 5 読み終わった

手塚シリーズ

ねこめさんのレビュー 5

言わずと知れた大長編大河ドラマ。漫画の力がここまでのものとは。

花乃 kano2004さんのレビュー 5

宗教と戦争。

Naanさんのレビュー 5

QUETZALはこの火の鳥のモデルらしいです。

oqitaさんのレビュー 5

太陽編

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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