想い出にかわるまで (角川文庫)

  • 47人登録
  • 3.39評価
    • (2)
    • (5)
    • (9)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 内館牧子
  • 角川書店 (1993年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041854044

想い出にかわるまで (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 想い出にかわった時、元恋人は『一番大切な他人』になっている

  • 再読。
    妹に婚約者を奪われてしまう話。
    主人公の勤め先が一流商社、婚約者も東大卒で容姿も家柄も申し分のない男性、女性は腰掛けで結婚退職が当たり前という時代を感じさせる設定で、安心して読める。
    しかし、好きなのに別れるというのは理解できないな。

    連ドラは、今井美樹、松下由樹、石田純一主演。

  • 昼ドラさながらの恋愛模様。嫉妬、謀略、略奪愛…引き離されたるり子と高原が、それぞれ別の愛の道を歩んでいくのが切なかった。久美子に至る所でいらっとした(笑)ドラマ化もされたらしく、若かりし頃の松下由紀演じる久美子は見物だろうな!

  • これはこれでハッピーエンドなのかな…うん

  • もどかしい恋の絡み合いが、最後まで続く中、切ない程の愛情が綿密に描かれている。
    愛し合うって、こういうことだ、と再確認できる作品。

  • £1
    文庫本
    やや日焼けあり

  • 結婚を間近に控えたるり子。るり子の妹はるり子の将来の旦那さんに恋してしまう。そんなるり子の恋愛小説。
    すごく感動しました。自分が結婚するときのことを重ねながら読んでいたのでよけいに感情移入してしまって、やばかったです。

全7件中 1 - 7件を表示

内館牧子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

想い出にかわるまで (角川文庫)はこんな本です

想い出にかわるまで (角川文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

想い出にかわるまで (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

想い出にかわるまで (角川文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

想い出にかわるまで (角川文庫)の作品紹介

二十六歳になったばかりの沢村るり子は、「いい恋愛」の最中で、「いい結婚」を一ケ月半後にひかえていた。相手は一流商社のエリート・サラリーマン。るり子の四つ年下の妹久美子はそんな姉の恋人に胸がときめいていた。そして、いつしか「恋」と呼べる想いにまで高まっていた。結婚前の揺れる女性の心を鮮やかに描いた長篇恋愛小説。

想い出にかわるまで (角川文庫)の単行本

想い出にかわるまで (角川文庫)の単行本

ツイートする