花婚式 (角川文庫)

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著者 : 藤堂志津子
制作 : 井筒 啓之 
  • 角川書店 (2003年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041921067

花婚式 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お互いバツイチで再婚した草一郎と佐都子。
    夫の友人たちが繰り広げる騒ぎに巻き込まれ、振り回される二人。
    結婚七年目の花婚式を迎えるにあたり、二人のホノボノした再婚生活物語。

  • 葉山佐都子、三十九歳。
    再婚して六年。
    夫の草一郎は四十五歳の会社員、やはり再婚である。
    ふたりが望む子供はまだ授からない。
    けれどもお互いを気遣いあいながら、
    平穏で満ち足りた夫婦生活を送っていた。
    ところが、夫の友人の再婚相手に、
    佐都子が女友達を紹介するはめになったことから、
    夫婦の関係も微妙に揺らいでゆく。
    さらに、夫の後輩の離婚騒動にまで巻き込まれてしまって…。
    結婚七年目の“花婚式”を迎える夫婦の礼節と葛藤を綴る、
    全く新しい“再婚小説”の誕生。

    こんなに のほほ〜んとした
    結婚生活を送れると良いなぁ〜
    理想の旦那様ですね( ^ω^)

  • 結婚7年目の「花婚式」を間近に控え、再婚同士の2人が改めて夫婦のあり方を確認しあっていくというお話。相手を察する気持ちこそ、夫婦に限らず人間関係を円滑にしていくうえで大切であるという事を本を通じて感じました。

  • 平穏で満ち足りた生活の再婚同士の夫婦。ところが夫の友人の再婚相手に妻の友達を紹介したり、夫の後輩の離婚騒動にも巻き込まれたりで、次第に揺らいでいく「幸福」・・・本屋でふと手に取った一冊。ここまで「大人」になれきれてない私でも、『あるある〜』と思いながら読んだ。要は夫婦とは信頼と尊敬と我慢と諦めの上に成り立ち、”時間”が荒波を静めていく・・ということか!? ミステリーばっかり読んでるので、こういった小説の感想は どう書けばいいのかワカラン。女性向き。というか女性しかも既婚者しか読まんだろう。

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