墓場鬼太郎 (5) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-11))

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著者 : 水木しげる
  • 角川書店 (2006年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929179

墓場鬼太郎 (5) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-11))の感想・レビュー・書評

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  •  2006年刊行(ただし、初出年は不明)。貸本時代の鬼太郎の復刻版5巻。

     鬼太郎、目玉親父、ねずみ男の誕生秘話+怪奇話二本で構成される。これまでの作品と比べて、妖怪や情景のおどろおどろしさは多少減じている。しかし、所々、エリートや権力側をチクチク風刺するところは相変わらず。また、鬼太郎とねずみ男の恋の鞘当てのストーリー構成には驚くが、そんな中、恋に勝つために小狡く立ち回るねずみ男の卑しさが、実にイイ。

  • 【ストーリー】
    ・鬼太郎の始まりが描かれている
    ・昔の漫画なので,展開がめちゃくちゃ

    【登場人物】
    ・鬼太郎がやんちゃ坊主
    ・しかもワル
    ・ぬりかべ,すなかけばばあ,きなこおやじなど,出てこないキャラクターも多い

  • 出てくる妖怪たち、
    妙に人間くさくていいなあ

  • 貸本まんが時代の復刻版鬼太郎です。
    この巻では、鬼太郎の誕生秘話が描かれていました。
    目玉おやじとねずみ男は最初っからの登場人物なんだね。
    男の子は好きな話だけど、女の子はどうかな…。

  • 鬼太郎とねずみ男が一緒に解決する最初の事件。著者も登場する話がオモシロイ。その時代のさりげない風刺がまた味わい深くもある。

  • 「ボクは新入生」収録

  • 寝子さんといい、啓子さんといい水木しげるの作品の美女はなんと色っぽいことか。
    騙されてケーキを買い、ローソク一本でねずみ男を待つ鬼太郎が可愛らしいと思います。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/04/5467_7a0c.html" target="_blank">2007年4月22日</A>

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