オレンジデイズ (角川文庫)

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著者 : 北川悦吏子
制作 : 片岡 忠彦 
  • KADOKAWA (2006年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966235

オレンジデイズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 好きでまた借りてきた。

  • 友達に借りて読んだ本。文が簡単で内容も軽くて漫画感覚で読めた。
    わ〜青春!って感じ。笑
    将来もっと歳をとって読み返したら、甘酸っぱくて懐かしく感じるのかなぁ
    オレンジの会のみんなに負けないぐらい思いっきり青春を謳歌したいです

  • 会話が多くてスラスラ読めちゃいました。セリフがそのままだったのでドラマが大好きな私にとっては場面が一つ一つ浮かんで楽しかった!自分の気持ちを素直に伝えられるオレンジの会のメンバーの関係性がすごくいいなあと思います。こんな青春してみたいっていう永遠の憧れ!

  • オレンジの会のような大学生活に憧れ、やっぱり小説のお話だ、と現実に失望したのが結構前。
    大学生という宙ぶらりんな状態で、何かを探している点が自分とかぶった。
    相手を思いやることがエゴだと解釈されたり、余計なお世話だったり…感情って複雑で厄介だ。

  • 読んでいる間中、青春!
    大学のときの微妙な男女関係とか感情とか仲間意識。忘れていたものが蘇ってくるような、くすぐったい時間だった。みんなに会いたくなっちゃった!

  • 教育福祉学科1年 mamannさん

    感動的な話で、様々な困難を乗り越えていく姿が美しくかかれている。

    資料ID:C0035247
    配架場所:本館2F文庫書架

  • B913.6-キタ 100118561

  • 台本風の書き方が新鮮。会話が主体で余計な説明が少ない。ドラマの場面がよみがえる。最終回をwebで見て改めて感動・・

  • 大学生に憧れる

  • さらっと読めるけど、場面がコロコロ変わるから読みづらい。
    ドラマの台本をですます調にしたという感じ。
    初版でもないのに誤字脱字が多くて、ちょっとびっくりした。

    でもドラマを思い出すには十分。
    映像を知っててこそ楽しめた。

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オレンジデイズ (角川文庫)の作品紹介

大学4年の春、就職活動に明け暮れる結城櫂は、キャンパスでバイオリンを弾く萩尾沙絵に出会う。しかし、彼女は耳が不自由だった。櫂の仲間、翔平と啓太、沙絵の親友・茜の5人は、「オレンジの会」を発足。それぞれ将来について悩み、落ち込み、時にはけんかをし、彼らはかけがえのない季節を共に過ごす。それは友情から愛情に変わる時間でもあった。ロングセラーのノベライズ、待望の文庫化。解説は結城櫂こと妻夫木聡さん。

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