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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
柑橘系は、ときにやさしく、ときに辛く、ときにすっぱく、甘く。
学生なら読んでおいて損はないかなと。
大学2年生で読んだとき、辛くすっぱく感じた。
いま、4年の終わり、どうしてこんなに心温まるのだろうか。
何年後かに読みなおそう。きっと違う感想を抱くことができるのではないかな。
「好きとかそういう言葉は香水みたいにひと吹きでぱぁっていい匂いするけど、その言葉にのっかってる、その人の重み、みたいの見極めないとダメだよ。」
まっすぐな、悪く言えばありがちな恋愛小説。でも大学生のうちによめて良かったなと思った。どんなに遊んだってどんなに充実し日々を送ったって「あの頃…」て懐かしんだり後悔したりすると思う。だけどとにかく自分の気持ちに正直になろうとおもった。
ふと目について読み返してみた。前に読んだのは中学生のとき。
まぁ、ノベライズやし、浅いヽ(´ー`)ノ
ずっと同じような出来事がくるくる回ってるような
まったく、ノベライズ版なんて読むもんでないわ
ドラマが見るもんでないのと同様。
その割に分厚いからちょっと3時間無駄にした感あり。
大学4年の春、就職活動に明け暮れる結城櫂は、キャンパスでバイオリンを弾く萩尾沙絵に出会う。しかし、彼女は耳が不自由だった。櫂の仲間、翔平と啓太、沙絵の親友・茜の5人は、「オレンジの会」を発足。それぞれ将来について悩み、落ち込み、時にはけんかをし、彼らはかけがえのない季節を共に過ごす。それは友情から愛情に変わる時間でもあった。
(裏表紙紹介文より)
***
2004年に放送されたドラマ「オレンジデイズ」のノベライズ。
映像→書籍だから基本ドラマに忠実で、場面を想像しなくてもドラマの映像が浮かんでくるから読みやすいです。
台詞の言い回しも面白くて(若干、ん?って思うとこもあるけど)思わず笑っちゃいます。
ドラマが懐かしい方は読んでみると良いかも。
久々に読んで、★*゚*(感´∀`動)*゚*★
当時高校生だったけど、大学生になった今、改めてオレンジの会のメンバーになりたいと思った。笑
あたしのモチベーションを上げてくれる一冊です。
ドラマが大好きで読んだ作品。
ドラマがとにかく好きなので、ノベライズとして文句なしに好きです。
北川さんの作品で久しぶりにはまりました。
まさに大学生の時、毎週ドラマが楽しみで欠かさず見ました。
将来の不安とか、櫂と沙絵と同じような悩みを持つ時期だったので、とても共感できました。
上海ハニーの手話を覚えたりして、楽しかったな。
耳の不自由な女の子と、どこにでもいるような男の子のお話。
私はオレンジデイズといってまず浮かぶのはキャンパスライフです。
高校の時にやっていたドラマだったので、すごく憧れました。
原作も出てすぐに買って読みました。
やっぱり文章で読むと、違います。入り込める度合いが全然。
最後シーンで彼の名前を呼ぶ彼女がすごく良かった。
これがみんなの憧れるキャンパスライフなんですか?
障害とか介護とかの伏線を張っておいての、最後は恋愛一本締め…
うーんよく分かりません。100ページくらい減らせたんじゃないかな。
大学四年生。周りが路を決めて歩き出していくというのに、自分だけが歩き出せずにいる。焦燥感漂う中、主人公は一人の女性との運命的な出会いを果たす。
典型的なボーイミーツガール。ドラマのイメージが強かったので、すんなりと映像が浮かんだ。ドラマ見たときは、手話の持つ優しさと力強さに圧倒されたっけ・・・。
櫂と冴絵の甘酸っぱい恋が描かれています。
後天性聴覚障害という、
音楽しかなかった彼女を襲った障害を
櫂が支えていく、そんな心温まるお話だと思います。
私は軽く100回は読んでいる気がします(笑)
…発売当初から持っているので。
耳が不自由な主人公と大学四年生の恋の話。
一見甘酸っぱい感じだけど、実際は苦くコーヒーみたいな感じの恋。
キャンパスライフ。私もこんな充実した日々を過ごしたい。
ドラマはちょっとしか見てないから、ちゃんと全部見てみたいな。
ドラマを見て本にも興味を持った。ずっとこんな大学生活を送りたいと憧れた。耳の障害を持ったバイオリニストと普通の大学生のラブストーリー。
沙絵と櫂を中心とした大学生のお話です。
耳が聞こえない沙絵だけれど、いつも明るく振る舞う姿にすごく勇気づけられました。
二人の恋もすごく気になるけれど、仲間の大切さも感じさせられる本でした。

非常にわかりやすい恋愛小説でした。
ドラマをもとに小説化したからだと思いますが・・・。
でも、わかりやすいぶんダイレクトに心に訴えかけてくるのが、よい点であるかもしれません。
大学...






