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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
恐怖と気持ち悪さがあったが、最後は自分の想像以上の展開
そして全体としての完成度の高さに驚いた
先が気になって、いっき読み!
本当におもしろい!
サバイバルで一番大事なことは、ナイフより食糧より、“情報”なんだとわかりました(><;)
ゲームブックになぞらえたサバイバル&デスゲーム。
所々グロテスクだったけど先が気になったのもあって勢いよく読めた。
勝者が一人のゼロサムゲームだからもっと争いや頭脳戦を描いていたのだけど、ちょっと違った。
それでも面白い。
ホラー要素は怖いしハラハラもする。
人間も追いつめられたら獣と変わらないんだろうなぁ。
怖かった…けど、それ以上にむちゃくちゃ面白かった。
あの状況におかれると、うちも南を選んでしまうかもしれへん。
ゾッとする!
ホラーとミステリーの融合。サバイバル&デスゲームですが、至る所に伏線が張られていて、推理をする楽しさもありました。
有り得ないと思う出来事にも論理的に説明がされていてとてもリアルに感じるので、クりムゾンの世界観に惹き込まれます。
個人的にはとてもインパクトがあり、貴志氏の作品に興味を持つきっかけにもなりました。
突如巻き込まれた、ゼロサムゲーム。
逃亡者が、追跡者から逃れようと様々な策を講じる様子が臨場感あふれている。
ゲーム首謀者の目的は、理解できないものだった。
《未購入》サバイバルホラー。あんな弁当は食べたくない。鬼から逃げたくて、走るようにページをめくりました。
私の貴志さんのはじまりはここです、これです
学校の図書室でみつけて読んだんですけど、はじめからどっぷりハマって授業中もずっと読んでましたw
ありえないことばっかり起きてるんだけど、ひきこまれるところや、一回読み終わってもう一回読むと、 ここの伏線がここで回収されるのか! っていうのがわかってまた新しい面白さがあったりして!
読むのは苦じゃないけど何となく後に残らない(頭に残らない)内容。
天使の囀りを読んだ後だったので怖さもどきどきも今ひとつ。
サバイバルもの。人喰いが怖い。蛇嫌いとしては、毒蛇に殺されたくない。グロいが先が気になりサクサク読めました。
ホラーな冒険物語。
ゾっとする狂気、ハラハラする展開。
とても恐かったですがもう一度読みたくなってしまいます。
ものすごくB級臭がします。作品中にも出てきますが、確かにゲームブックな感じがします。後ホラーなんですかねこれ。

昔にはやった、ゲームブック調にすすむサバイバルホラー。
知らないところにいきなり放り出された人間が何組か、お互いであわないようにゴールを目指す、バトルロワイヤル系の小説です。
結末は意外でした...






