アルプスの少女ハイジ (角川文庫)

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制作 : Johanna Spyri  関 泰祐  阿部 賀隆 
  • 角川書店 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042070023

アルプスの少女ハイジ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2016年

  • 思ったよりよかった!
    大人になって、おじいさんやおばあさん、ブリギッテなど大人たちのの心の動きが分かるようになった気がします。

  • あまりにもポピュラーすぎる作品って
    原作読んでないこと多いよねって事で
    毎度お貸しいただきありがと Mちゃん。

    あのアニメが忠実に作られていたんだねって
    確認が出来たし あのチネッテって娘
    何故あないに感じ悪いのか?と子供心に思っていたが
    その理由までは書いておらず『判らん』って事を確認できた。

    この1冊があれば『どうしてお祈りしなくちゃいけないの?』と
    ちびっこから問われた時、納得いく答えを提供出来る!!
    これが一番だったかな。
    山に行ってみたいな。絶対夏でも涼しいだろうし。
    あと 黒パンにチーズも旨いよ!ハイジ!

  • アニメの印象が強いと面食らいます。
    クララすんなり立つし、ペーターはなかなか好きになれない野郎です。私だけかもしれないけど。
    ただおじいさんの優しさは顕在。

    宗教的なお話も多いです。
    ハイジにいろいろとポジティブさを学んだというか、神を信じるというのはどういうことかを少し教えてもらえた気がしました。

  • アルプスの山奥で孤独に暮らすおじいさんのもとに、孫娘のハイジがやってきた。無垢で優しさにあふれた天真爛漫な少女は、出逢う人すべてに幸せと奇跡をもたらす。暗い過去を背負うおじいさん、人見知りの山羊飼い・ペーター、盲目のおばあさん、そして車椅子の少女・クララ―。大人たちの都合や意地悪に振りまわされながら、悲しみに負けず思いやりの心を忘れないハイジ。世界中の人々に愛され続けている不朽の名作。

  • 続編(非公式)を読もうと思うので、原作おさらい。スイス行きたい。おいしいチーズ食べたい。というかこんなにうっとおしいくらい啓蒙的な内容だったっけ。

  • ドイツ、フランクフルトなどを舞台とした作品です。

  • ☆物語の世界に浸りたい時にオススメ☆

    とても大好きな本! 山での楽しそうな様子やフランクフルトでの苦しい心がありありと伝わってきます。ハイジが帰って来て、おじいさんに神様の話をするところが一番好きですね(*^o^*)

  • 大人になって読むハイジ。子どものときには分からなかったことがたくさん分かる。少しは成長したのかな。心のお洗濯にどうぞ。

  • 4042070027  349p 2006・7・25 改版初版

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