聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

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制作 : James Redfield  山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 角川書店 (1996年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042693017

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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)の感想・レビュー・書評

  • はじめて読んだときは、チンプンカンプン

    でもどうしても気になって、
    何度か読み直した。

    自分の生きる意味とか、親との関係を
    考えさせられた。
    なんでこの親のもとに生まれたのか
    その答えのヒントになる本だと思う。

  • 精神世界の本で冒険物語になっているから読みやすい。すべてのことは必然的に起こっているのだなと思うと、100%自分原因説ともなんか合点がいくようなかんじ。途中でカタカナの登場人物を覚えるのが苦手でわけわからんくなったけど、知恵は納得できるものが多い。九つ目の知恵は、壮大すぎた!

  • 10年ぶりに再読。
    改めて感じることがあるスピリチュアル入門書。
    精神や魂について考え始めた最初の1冊。

  • 高校時代に読んだ、バイブルと言える一冊。

    10数年経って、また読んでみた。
    面白い。
    と同時に、自分の今までの考えたは、この本に影響を受けている部分が多いなと。思った。
    また、10年後に読みたいと思う。

  • この本を読んだのは高校生の頃だったと。
    よみやすく、冒険小説の中にスピリチュアルの智慧が込められていて「こんなこと、あるのか!?」と衝撃と共感もした。
    人間にとって大切な知恵が書かれていたようにおもう。
    あの頃の自分の生き方や人生はガラリと変わっています。
    もういちど読み返して、以前解らなかったところが身近なものとして理解できたら。自分自身も変化や学びを続けているんだなと再確認したい。
    読んでおくと、生きていくうえで偶然の一致がたくさん起きてることを実感でき貴重な体験となる。

  • 本棚で眠っていた本。
    本との出会いはいつも、偶然とは言えない偶然の一致、だと思う。
    でも、大切なのはそのメッセージに気づけるかどうかなのだと改めて思いました。
    読むべき本と出会い、会うべき人と出会う。
    そんな、偶然を見逃さないようにしなければいけないのだと思います。

  • 角川書店から出版された当時、読みました。。

    その当時から見た未来の人間達。。

    コントロールドラマの解消・・・

    植物からエネルギーを得る・・


    主人公が、何かに導かれるように旅に出る。。。

    スピリチュアルな旅が、冒険小説っぽく書かれていて、
    面白くて何度か読み返しました。。

    当時、この本の刺激されて、主人公のようにペルーのイキトスに旅する人もいたようです。。

    私も、イキトスに行きたい!!と強く思っていたのに、
    未だに行けてません。。(泣)

  • 全く不思議な本だ。何度も読み返していると、本書の登場人物が、時にコーチ、時にメンターとなって、今の自分の抱えている問題の捉え方を教えてくれる。単なる冒険小説としては荒削りだ。スピリチュアルな生き方を解く本としては物足りない。この本は、ただ内容を伝えるというだけの本ではない。現実に自分に起きている問題に、本書の「知恵」を当てはめることで、今までの自分になかった視点が得られる。この本の醍醐味は自分に向き合った人にしかわからないだろう。

  • この本に書いてあることが嘘やはったりとも思えない。
    確かに、昨今のスピリチュアルブームでたくさんの人がこういった理屈では説明できない力を信じているし、
    それは昔ではあり得なかったことだとも思うし
    目覚めたいと思っている人たちは少なくはないとも思う。

    そして、目覚めることは特別な人だけに起きることではなく、
    誰にでもできることなのだろう。
    タイミングと、ちょっとのこつ。
    自転車と一緒だね。

    オーラをみること、
    自然の美しさを賛美してエネルギーを得ること
    実践してみようと思いました。

  • 15年以上前に購入した本です。
    数年ごとに読み返していますが、読む度に響いてくるポイントが違います。
    続編やマニュアル本などがいろいろ出ていますが、最初のこの本に込められたメッセージが一番シンプルで力強いですね。

  • 表紙見て、読んだことあったのを思い出した。
    読みだして、「偶然の一致」という言葉はこの本で知ったんだと思いだした。
    他のところは全然覚えてない。当時、どういうふうに読み取ってたのかなあ、わたし。
    今回は、全体を通して理解はできたぞ。体感、体験していけるといいな。

  • この小説はあくまでフィクションだとされていますが、話しのベースとなる、この世の神秘的な部分、科学で今だ解明できない部分、宗教でさえ厳密に教えてくれない、「なぜ?」の部分は、真理に近い様に思えます。

    著者は、本当は、その部分を感じてほしくて、お話し形式にしたように思えてなりません。 宗教は、真理は真理として伝えられていても、宗教団体として営んできたのは、所詮、人間であって、歴史的過程のうち、何かが意図的にゆがめられた部分があるように感じます。 

    宗教も占い同様、信じる気になれない私ですが、物事の真理を見つめたい時、この本は何か確信に近いものがあるように思えました。 なぜだろう、なんなんだろうという好奇心のある方は、楽しめる一冊だと思います。 フィクション小説としても楽しいです。



    GON:
    すごく面白い内容で一気に読んでしまえるものです。
    スピリチュアルが好きでない人にも充分楽しんでもらえます!

  • -あなたの成長が止まってしまうことがあります。・・・・あなたが他の人に中毒すると、そうなりますよ-

    10年以上前に、女医の友人から紹介されて読んだときは、ふーんと流した。今、予言が、腑に落ちる、というか、現実と関連をもって響いてくる。あえて、Loveの棚に整理したのは、引用した一文が心に残ったから。他の人に過剰な期待、依存をしないこと。「中毒」になると最初はよいけど、後から相手にも自分にもよいことなし。

  • 15年ぶりに読んだ。昔はわからなかったことが、今はわかるようになっていた。
    15年前は理解できなかっただろうな、と読んでてつくづく思った。
    こんな本が1990年代前半に出ていたことにちょっと衝撃。

  • 飛び読みしたので、もう一度ゆっくり読んでます。スピリチュアル読み物。続編あり。

  • 18年前、美しい表紙にひかれ、買いました。線を引きながら、必死で読んだのを覚えています。
     共時性 
     ゆだねる 
     体を整える食品を摂取するとエネルギーが整う。

    聖地には、レベルの高い方たちがたくさん
    姿の見えない次元で、おられて
    人々をガイドする役目の人もいる。

    難しかったけれど、何回も読み返し、ぼろぼろになった本が、今もあります。

    最近、気づきました。
    「この内容って『相川圭子さん』が書いてることと一緒じゃない!それも、5000年以上前からヒマラヤ聖者が、伝えている内容じゃない!」

    相川圭子さんの本は、この内容を、誰にでもわかるようにかみくだいて書いてあります。
    『聖なる予言」の内容が、もっと具体的に、そして、実践的に、そして、わたしたちでも、取り組める内容で、書いてあるんです。

    この本の主人公のように「何もかも捨てて、信念に従って、神様の指示にしたがって生きる」ことを、18年前の私は真剣に、考えました。同僚に「なんか、ふっとどこかに行ってしまいそうだね」と言われました。

    今は、「ここ」に根をしっかりおろし、「今」を大切にし、「いただいているもの」に感謝し、それでいて
    「神様」とつながり
    共時性を大切にし
    ゆだねて
    生きていく方法をしりました。

    相川圭子さんに出会い瞑想を始めたおかげです。

    18年・・・昔の私がいとおしく思えました。

  • コントロールドラマ。。。。自分はどのパターンなのか、それはどのようにもたらされたのか、自分の家族から何を学ぶのか、なぜその家族に生まれたのかの理由。尋問者は傍観者を作り、脅迫者は被害者を作る。
    迷ったときには、より光輝き美しいほうを選ぶ。選ばなくてよいほうは、色あせて見えるようになる。

  • 貸してもらった本。
    内容は、「出会いに偶然はない」っていうことと、
    この知恵を含めて9つの知恵を主人公が順番に経験して、学んでいくという物語。
    スピリチュアルなもっと、身近なことについて書かれている気がするので、
    あやしげなイメージを持たずに読み進めていくことができました。

    あ、最後のほうは、高尚すぎて理解はできなかったのですが、
    あと2千年後くらいに生きていたいなぁと漠然と思いました。

    9つの知恵は、きっと読んだほうがいいので書かないでおこうと思うのですが、
    偶然に気づいたり、人との関係を見直したり、目の前のことを考えるのか、その先のことを考えて暮らすのかとか、
    人生をもうすこしちゃんと見つめ直そうと思いました。
    でも、どちらかというと、少しだけ、偶然だったり、
    モノが教えてくれることを信じている部分があるので、
    それは自分にとって正しかったのかなと思えてよかったです。

    今までは、その教えてくれることを、気づきながら気づかないふりをしていた部分があって、
    それをちゃんと気づいて従っていこうと丁度思っていたところだったので
    この本とも出会いもきっと偶然じゃないのだろうと思いました。
    例えば、誰かにあったときに、物が壊れたりすることが多々あるのですが、、、
    その時は、その方との関わり方考え直して距離を置いたりとか。
    多分、自分の知らないところで教えてくれていることが沢山あるのだろうと思ってそういうことに
    より注意してみようと思います。

    この本より前に「アルケミスト」という本を読んでいて、
    何故かその本の内容を強く思いました。
    併せて読むと、心強くなれると思います。

  • おもしろかった。私にとって、今このタイミングで読む本だったなぁと思えた。

  • ミステリーかサスペンスか、と思うような始まりですが、次第に、数人の人間の仕業などではない、もっと大きな「何か」があることを感じはじめます。

    最初、主人公はただ翻弄されているだけのようですが、その中で、偶然や直感、目には見えないエネルギーといったものが、どれだけ自分達に影響を及ぼしているのか、実感していくことになります。

    登場人物が多く、また、しばらく経って再会するような人も居たりして、この人はどこの誰で何した人だっけ…と、なってしまう部分もありましたが、次々に不思議なことが起こり、確かめたいことが出来、また逃げることも必要になったりして、テンポよく読み進めることができました。

  • ここらあたりから徐々に目覚め始める!!!

  • もう随分前になりますが、人待ち中の暇つぶしのためにコンビニで手にしたのがこの本との出会い。。
    あれから何度読み返したことか。。
    運命的な出会いと言ってもいいかもしれません。
    初めて読んだ時から、いまでも、人生の指針となるような言葉が心に響いてます!

  • 私はなぜこの世に生を受けたのか。何をするべき人間なのか。

    出会い、出来事には意味がある。

  • スピリチュアルモノの先駆けという感じでしょうか。
    続編「第十の予言」とともに、考え方を変えさせられた本です。会うと疲れる人、元気になる人いると思いますが、エネルギーを奪い合っているそうな。周りの人からエネルギーを奪うのではなく、自然から、木から、海からエネルギーを貰うことを思い出せば、人づきあいも楽になるかな。ドラゴンボールの元気玉みたいなもんですね。今度、映画化されるそうです。

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