スロウ・ハンド (角川文庫)

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制作 : ミシェル スラング  Michele Slung  中谷 ハルナ 
  • 角川書店 (2002年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042899013

スロウ・ハンド (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「SLOW HAND」Women writing erotica...
    なる本の翻訳である。

    欧米亜8人の女性作家の競作よる官能小説短編集。

    見知らぬ隣人から覗かれる日々を描き、 P・オースターの小説の風味のある
    「9300万マイルのかなた」。

    鉄道自殺の日、その死と生、情欲を描き、 ケン・ラッセルの映像世界を思わせる
    「跳び屋」。
    等々、作風もプロットもバラエティに富んでいて文学的。

  • ナルホド。

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スロウ・ハンド (角川文庫)に関連する談話室の質問

スロウ・ハンド (角川文庫)はこんな本です

スロウ・ハンド (角川文庫)の作品紹介

これまでにないエロティックな短篇集を-そんな思いを胸に、ひとりの女性編集者が作家たちに一通の手紙を綴った。「小説は長くても短くてもかまいません。主人公は誰でも、実体験でもフィクションでも…。わたしが求めているのは、その作品を読んだことによってぞくぞくすること。官能的な、セクシーな気持ちになることなのです」そして生まれたのが、8人の女性作家によるポルノグラフィー。異国の主人公たちが織り成す珠玉の物語が、包みこむように優しく、ゆっくりと、あなたを官能の世界へと導いてくれる…。

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