美しい夜、残酷な朝 (角川文庫)

  • 24人登録
  • 3.13評価
    • (1)
    • (3)
    • (9)
    • (1)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 行川渉
  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945024

美しい夜、残酷な朝 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  小説版。ブックオフで百五円で購入。
     香港編、餃子のお話が一番好きです。迫りくる老いをどうにかしようともがく女性は世にごまんといる。そしてそのためなら御金に糸目はつけないしどんな手段にでも講じる人がいる。人間くさくって好きです。
     ちなみに中身は読んだ瞬間からなんとなくわかりましたわ。だってだいたいそっち系だろうし。ホラーとかなら。

  • 映画のほうは観たことがありませんが、このトリロジーは映像で観た方が素直にぞっとできる気がしました。
    もちろん文章でもゾクッとくることはあるんですが、気味の悪さを表現しきれずに、無駄にグロいんじゃないかなあと。
    途中から斜め読みでした。
    ただ、設定はTHEホラーを主張していて、そこは清々しかったです。

  • こういうのいい!人間の底知れない恐ろしさと醜さ、めっちゃ好みw

  • えぐいです。

  • 「BOX」が激耽美でございました。

  • 映画のノベライズ。
    なかなかに気持ち悪い作品が3本です。
    でも短編なので、ちょっとそれぞれ物足りなかったですね。

全6件中 1 - 6件を表示

行川渉の作品

ツイートする