ソウ ザ・ファイナル--SAW 3D (角川ホラー文庫)

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著者 : 行川渉
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945154

ソウ ザ・ファイナル--SAW 3D (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容は映画と同様なので割愛しますが、4作目以降キャラの心情、行動理念が掴みづらいこのシリーズをよく文字に起こせたなぁと思います。一読の価値あり。

  • 映画を鑑賞した後、ストーリーをなぞる目的で拝読。

    あれ、これがファイナルなのか…?という感じであった。
    調べてみたら【SAW8】の制作予定があるとかないとか。

    最後はもっとスッキリする終わり方が良かった、と個人的には思った。
    最初の頃のミステリー要素が好きだっただけに余計残念である。

    もし続編があるとするなら、是非鑑賞したい。

  • ソウシリーズのある登場人物がゲーム本来の目的を忘れ暴走し殺人鬼と化すが、この7自体も大きく今までの路線をはずれただグロい映像を撮るだけの作品にになってしまったと思う。
    最後の解説中のジグソウこと俳優のトビン・ベルのインタビュー中のある一説が印象に残りました。↓
    “自分が夢に描くものを大切にして欲しい。「続ける」ことだ。
    ゲームを諦めたり、ゲームを途中で投げ出したりしてしまったら成功はない。
    ゲームに残り、信じて、初めてそこで自分のほうに何かがやってくるんだ。”

  • そして、とうとうファイナル。おおっ。ついに全てが明らかに。そういうことだったのか。まさに驚愕の事実。ジグソウ、ジョン・クレイマーが死んでもなお死のゲームは続く。ジョンにハメられたジグソウの後継者…なんとも凄い物語だ。全てを知って納得のシリーズだった。今週は、ずっとジグソウシリーズにハマってた。

  • 読了。

  • まぁまぁ良かった。

  • つい買って読んでしまった。
    ただそれだけ…

  • ラストのオチを予想していた人も少なからずいたようだが、まったく予想してなかった。1作ラストでアマンダに殺されているものとばかり思っていた。そのためか久々に序盤からくいついた。



    すでに死去しているにも関わらず、ジョンが全てのゲームを支配しているように感じた。それまでに周囲に与える影響。そして下準備がすごかったのだろうな、と思う。

  • 映画「ソウ」シリーズの最終作のノベライズ。

    全体として淡々と記されていて、非常に残念なことに悲痛や恐怖のシーンですらこちらの心に訴えかけてくるものは少ない。だが、淡々と記されているからこそか、シーンの情景を描くのは容易で「場」の状況を飲み込むのは苦痛に感じさせない作りとなっている。「状況」が重要な映画なだけに、そこは嬉しい限り。

    本編の内容としては「ゲーム」と称して進むのだが、最終的に裁く者、裁かれる者はゲームをしているわけでは無いというのが残念だ。だがしかし、このシリーズのファンにとっては十二分にココロ踊る内容である。

    シリーズを通してジグソウの凄みは語られてきたが、今回も例外はない。さすがにすでに死去しているので、出番という出番は少なくセリフも殆ど無いが、十分なインパクトを出しているのではないかと思う。

    シリーズ全編のまとめとして上手く収まる内容となっていて、読み進めるのに苦労はないが、感情の表現力、スピード感をもっと上手く文章に盛り込まれていればと感じるのだけが残念だ。

  • 冒頭のカラーページにLinkin ParkのChesterが!!:)

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