ペギー・スー viii赤いジャングルと秘密の学校 (角川文庫)

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制作 : 金子 ゆき子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042951094

ペギー・スー viii赤いジャングルと秘密の学校 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • フランスの児童書、荒唐無稽なファンタジー「ペギー・スーシリーズ」第8巻。

    第1巻から14歳の少女ペギー・スーは、まだ14歳のよう。
    ペギー・スーと青い犬は、スーパーヒーロー学校へ入学することに・・・。

    スーパーヒーロー考察が、シニカルです。
    第9巻へ続く。前編だったのか。

  • 以前Ⅰを読んだことがあって、久しぶりにファンタジーも良いかなと思い手に取りました。

    Ⅰの時の様に一冊読み切りかと思ったら「つづく」になっていて、少しショックでした。

    内容は子供の冒険で、ハリーポッターほど登場人物や場面転換のようなものがないので、さくさく読めました。
    ただ割とすぐに人があやめられたりするので、ファンタジーでもうーんと思う節あり。

    読みながら子供の強さみたいな忘れてしまったわがままさとかを発見することができて、楽しいひと時でした。

  • ペギー・スーシリーズ第8巻。
    今や宇宙規模で活躍するペギーのもと、やってきたのはスーパーヒーロー学校への入学要請。

    宇宙で唯一生徒の死が認められているこの学校。
    その卒業率は果てしなく低い…

    「いいか、くれぐれも勘違いするな!」

    「超人的な力は君達の内側にあるのではない!
    力はあくまで衣装にあり、君達は衣装の燃料に過ぎん!」

    ***
    8冊目にしてシリーズ初の続きものです。
    シリーズ特有のとんでもない展開に多少なりとも慣れが出てきていたところを、「ああやっぱりこのシリーズは面白い!」と思わせる1冊でした。
    面白かったです。

  • 2012/11/1

  • ペギー・スー8作目。

  • なにこの恐ろしい学校
    ハラハラします;
    つづくとかで終わらないで欲しい;

  • とっても続きが気になる!

  • ペギーだけ学校に入学する理由がちょっと違う気がする。まさか続くとは。先が気になります。でもってホントにセバスのこと好き過ぎるペギーが、可愛い。

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