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みんなの感想・レビュー・書評
「プロ級」とはいうものの、平均15分ほどで解ける問題ばかりで少々物足りなかったです。
私の解き方は、①小さい9マスに入る数字、②横の列に入る数字、③縦の列に入る数字、④入らない数字、⑤上記の組み合わせ……………とこういうとってもうまくない説明ですが(^_^;、まあこんな順番でやっていくんですけど、この本の問題はこの①~④の手順を機械的にこなしていくだけで解けてしまいます。頭を使う⑤からの作業こそが楽しいのに!
やっと後ろの超プロ級になると⑤でもちょっと工夫が必要なものがあったりしておもしろいです。あんまり必要ない問題もありましたが(^_^;。
もうちょっと手応えのある本が欲しいなーと思います。どなたかご存じなら是非教えて欲しいです~。
数独の問題が全200問。
この1年間ほど、1〜2日かけて1問解くというペースで、毎日、昼休みのお楽しみでした。
最初のうちは、お助けソフト(http://angusj.com/sudoku/)を使って解いていたのですが、慣れてきてしまうと、頭の訓練にはならんというので、半分をすぎたあたりからは、まずはエンピツと消しゴムでできるところまで挑戦(完全自力解決)。どうにも行き詰ったら、上のソフトを使って、、、というやり方に変更。プロ級編は、5割以上の確率で完全自力で解けるようになりました。
しかし、最後の「超プロ級編」は10問中、完全自力で解けたのは、わずかに1問のみ。お助けソフトを使って、かつヒントも出してもらわないと解けないという難問ぞろいでした。
次は、世界文化社の「ナンプレ超上級編」に挑戦予定。
(2008/7/15)






