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天使と悪魔 についての感想・レビュー・書評


天使と悪魔 (上) (角川文庫)
3797人が登録 ★3.72

著者: ダン・ブラウン 
制作: 越前 敏弥 
本 / 角川書店 / 331ページ / 2006年06月08日発売
ISBN/EAN: 9784042955016
rank5 (481)
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評価平均: 3.72
登録数: 3797
レビュー数: 524
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 2 読み終わった

ダヴィンチのほうが読みやすい。

jj112425さんのレビュー 4 読み終わった

中巻が気になるーo(^▽^)o面白かった!!

sada69さんのレビュー 4 読み終わった

信じるか信じないかはあなた次第w

junjinnyanさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 上・中・下とも読了。

seathunderさんのレビュー 4 読み終わった

ラングドンシリーズの第一弾。

第二弾の「ダ・ヴィンチ・コード」の方が先に映画化されたため、本作の文庫化は第二弾よりも後だった。

ハードカバーをバカバカ買えない身としては、さっさと文庫化して欲しかった一作。

内容的には「ダ・ヴィンチ・コード」よりも面白いんじゃないかと思う。

ホセちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 【ダン・ブラウン - Wikipedia】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3... 続きを読む »

koutsuyoさんのレビュー 4 読み終わった

科学vs宗教。ダ・ヴィンチ・コードの前の物語。ストーリーとしては、こちらの方が秀逸かと。

kcom77さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 最初に原作から読んだ人は、映画の方にはコーラ博士が割愛されていて?他にもそうとう削り落とし時間内に収め、なおかつ活劇的要素を盛り込むとは! どうまとめるか?の方がミステリーよりもドキドキして考えたの... 続きを読む »

遊月さんのレビュー 3 読み終わった

内容むずかしいっ!
映画観てからストーリー掴んで、小説読んで
もう一度映画観る。
これが1番の楽しみ方かと

tuntuntunkさんのレビュー 3 読み終わった

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。

mid1004さんのレビュー 5 読み終わった

上・中・下

おもしろいミステリーというだけでなく、バチカンやイルミナティの歴史についてマニアックな情報を知りながらローマ観光スポットを巡った気になれる。
イタリア旅行までには読み終わらなかったんだけど、行ったところが多かったのでイメージしやすかったです。特にパンテオン・ナブォーナ広場などの観光スポットは夜に歩いてまわった(ガイド付)ので、ラングドンがどこらへん通ったのか〜とか地理や雰囲気がわかっていて楽しめた。
観光ミステリー、はまりそうです;)

natsumi88618さんのレビュー 3 読み終わった
iklovさんのレビュー 3 読み終わった

上・中・下、読了。
映画で???だった部分が、小説だとよくわかってすっきりした。

g-jewel-by-rokoさんのレビュー 4

ダンブラウン、ハマるとチェーンスモーカー並みに読み続けてしまう★

40riさんのレビュー 3 読み終わった

「ダヴィンチコード」の前の話。ロバート・ラングドン
初めての事件?
今の所「ダヴィンチコード」の時より更に更にラングドン
は役立たず…。てか、秘密結社って山程あるのね。
フリーメイソンにシオン修道会に今度はイルミナティ。
科学と宗教ね~。別にどっちが正しいかを決める必要
なんてないと思うねんけどなー。
だってどっちか一方だけなんて面白くないやん!!

こっちの方がおもしろかった…。
オベリスクと共にあるベルニーニの彫刻を見ながら、
「啓示の道」をたどってみたい。
次はイタリアだな!

midori-kaeruさんのレビュー 5 読み終わった

「ダヴィンチコード」を読んだり、映画で観た方はぜひ読んでほしい作品です。

作品的にはダヴィンチコードよりも前になるのですが、本当に面白いです。
科学と宗教という相反する思想に対して真正面から向き合っていて、科学にも宗教にも興味がある私にとって、心のド真ん中にズドン!ときました。
事実に基づくミステリーに触れているのですごくリアルだし、「アンビグラム」や「反物質」というすごいモノまで登場し、またこれが物語の中心になっているので一気に読めますね。

このあと中、下巻と続きますが、長さを感じさせませんよ。

どんぐりくっきーさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ゴージャスな観光ミステリー。

ダヴィンチコードより好きです。

どんでん返しに 素直に驚き喜びました。

これ読んでからローマ バチカン行きたかったなあ。

タカヒーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 映画は未視聴(ダヴィンチコードは観ている) 前半は若干読みづらいものの、事件が発生してからが段違いで面白くなる。 ハサシンの変態っぷりがどこかの神父を重思い出させる(というか、ダヴィンチコ... 続きを読む »

じょうさんのレビュー 4 読み終わった

あのダヴィンチコードの作者、ダン・ブラウンの著書。文庫になっているのを発見して、一気に上中下巻を大人買い。物語の骨組みはダヴィンチコードと一緒で、男女のペアで謎解きをしながら進んでいく。宗教が前面に出ているのも一緒。っていうか主人公も一緒。

違うのは、“科学”が前面に出ていること。物理、特に素粒子・核物理の話がメインにあり、その方面の知識が少しでもあるとかなり楽しい。対消滅の意味がわかるくらいで十分だと思いますが。

かなり楽しく読めました。個人的には、ダヴィンチコードよりよい作品なんじゃないか、という気がしてます。ストーリーがこっちの方が好きだし、科学の話も面白かった。この本も近々映画化もされるみたいですね。


っていうか物語中に出てくるCERN(セルン)って施設、自分研究室飛び出さなかったらそのうち行ってたんですよね。。。世界は狭い。

aocanさんのレビュー 3 読み終わった

ローマに行く前に読みたいという方のリクエストで購入。折角なので渡す前に自分自身も読む。ダヴィンチ・コードのイメージが強かったのでどちらかというと、歴史ミステリー一色の作品だと思っていたが、「イルミナティ」とその科学性から最新の物理学を引っ張ってくることで話の幅が拡がった感がある。

さきさんのレビュー 5 読み終わった

美術作品に触れたくなった(゚_゚)
イタリア行きたい~!ベルニーニ!

宗教と科学
こーゆう話すき!
アンビグラム、すごいわ・・・
興味深い~(・・)

実在するものの描写が多いから
イメージだけでは追いつけんくててこずった

話のスピード感なかったら
読むの諦めてたかも(@_@)

そーゆう面で映画も見たいなあ

andokiiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ いまさらですが小説読んでおもしろすぎて、 テンションあがって映画をレンタル、 勢いあまって以前見たはずのダヴィンチコードも一緒にレンタルしたら、 今夜テレビで放映という…。 ダヴィ... 続きを読む »

izzyさんのレビュー 5 読み終わった

古の秘密結社「イルミナティ」が現代に姿を表し、目的である教会の破滅を目指し、テロをおこなうというもの。


反物質という、新しく発見された物質の脅威を描きつつ、真実とフィクションを織り混ぜた小説で面白い一冊だった。

りいこさんのレビュー 4 読み終わった

《ダ・ヴィンチコード》のロバート・ラングドンシリーズ第1弾。《ダ・ヴィンチコード》を先に読んだのでこちらがシリーズ第2弾かと思えばこちらが先だった。イタリアはローマ、バチカン市国を舞台にイタリアの巨匠ベルニーニの彫刻に導かれてガリレオの謎を追い、無から有を作り出せるのかという聖書に記された神の御業を科学で証明しようとした敬虔なクリスチャンの科学者が残した反物質を捜索する物語。そして物質と反物質、科学と宗教、天動説と地動説、天空と地下、相反する存在の物語でもある。
一度はいきたい、見たいシスティナ礼拝堂、四大河の噴水、サン・ピエトロ大聖堂……。ほんとうに贅沢な舞台だ。美術も好きだがそこに科学が融合すると昔、物理が好きで得意教科の文理融合少女だったころの自分がよみがえって読んでいて楽しくてしかたなかった。上中下、3巻完結。

GKさんのレビュー

古野:(2010/12)
こっちが一作目だったんですね。
川端(2011/12/29)返却
映画を観ていないので、かなりのめり込んで読めました。この作者ファンが多い理由も分かります。


全524レビュー中 1 - 25件を表示
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