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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
これは一気に上中下読めた。評判どおり面白い作品。後にトム・ハンクスで映画化。原作と映画の一番大きな相違点。原作はあくまでこれは真実に基づく物語であるとしているのに、映画でははっきりフィクションである旨がクレジットされていた。これは笑えた。
面白いと話題だったけど、難しそうで触手が伸びず・・・。
映画化が決まってやっと読んだ一作。
でも、読み出すとすげー面白い!
歴史や地理を物語に絡めて教えて貰ってる感じ。
フィクションだって知ってるけど、実際の土地や絵画、歴史に絡めているのがスゴイ!
でも、一番は社会科大嫌いの私が面白いって思うくらい引き込まれる物語って事かな~♪
ちょっと宗教的なとこが難しかったけどおもしろかった。
ラングドンシリーズ読んでみようかな…。
上中下全部読了。
ミステリーとしても、宗教史としても、いろんな角度から楽しめる。
バチカン市国行きたい!
ルーブル行きたい!!
レヴューは下巻にて。
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。
発売当初から気になっていた作品。
映画を観ていたので
難しい場面も頭で映像化しながら
さくさく読む事ができた。
内容は難解で説明文が多いのに
読みやすく苦もなくすんなり読めたのと
主人公ラングドンが大学教授という事から
まるで講義を受けてるように
楽しんで読む事ができた。
久々に面白くて一気に読了。
残り2冊も期待です
期待しすぎたからか、
そんなに・・・って感じやった(・・)
これなら断然
天使と悪魔のが好み!
あ~、
美術館行きたーい!
1-1-2-3-5-8-13-21・・・
いきなりの、フィボナッチ数列の登場に興奮しました!
シオン修道会というキリスト教会の覇権を握れる秘密を持つその聖杯を狙われ、そのトップに立っていたであろう祖父の残した痕跡を元に孫娘とその研究に通じた教授がフランス警察から犯人にされ追われながら探す。
芸術や団体や秘密儀式は事実に基づくというのがなんか肝なのかな、血腥い宗教史やぐろい描写や皮肉が悪趣味だけどまだ上巻なのでまあ。面白くなると良いな。
読み出した瞬間に引き込まれてしまった。続きが気になって仕方がない。まだ謎は始まったばかりやのに、この緊張感は何やろう?
一度読んで、犯人も事件も分かっているにもかかわらず読み返しが楽しめる良作のミステリー。
宗教史にも興味が広がるし、参考文献を何冊か読んでから再読すると、一気に世界観が広がりました。
テーマが重厚なので最初は敬遠していたのですが、一度読み始めると全く止まらずに最後まで読み切れます。
ラングドンシリーズの2作目。
今回は、シオン修道会とオプスデイ、そして、聖杯を巡る物語。
最初はただの殺人事件であったが、被害者のメッセージが暗号にあっており……
続きが楽しみな上巻でした。
映画より小説のほうが面白い。歴史考証として正しいかはともかく正しいのだと思わせる夢がある。無理やりの感はあるが救世主の子孫がいちゃいけないわけではないのだからこれもありだ。映画を見る前に読んだのだが結構あっさりと犯人が見えるのでミステリとしては少し物足りないがスピード感があり読ませる力は強い。もともと美術史的なものが好きで参考として宗教学なんてものもかじってきたため傾けられる蘊蓄も勉強になった。上中下、3巻完結。
流石、世界のベストセラーだ。
スピード感や歴史的背景、三冊あっというまに読んでしまった。
バチカンが発行差止めに動いたっていうのも満更嘘っぱちではない。
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でも... 続きを読む »
「薔薇の名前」ミーツ「インディ・ジョーンズ」。確かに歴史の暗部を暴くそのスケールの壮大さは買えるが、事実に基づいているだけに、爆発力に欠ける、というかもう少しとんでもないホラを吹いて欲しかった。序盤から惜しげもなくネタを割りすぎるので、最後に息切れしているのも残念。

映画鑑賞前に頑張って読んだ原作。
面白い!の一言。
これまでの人生でまったく知識のなかった宗教的事象に興味を持ち始めた切欠となった本。
冒頭の「この小説における芸術作品、建築物、文書...






