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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
キリスト教のあれこれをかなり記載されている。冒頭には、背景が正しいものだと記載されており、物議を醸し出すのがよくわかる。
信者でない立場だからこそ純粋に楽しめる本。
館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。
まだ中ですが・・・。
やっぱり面白いです!
ますます、ココに出てくる全ての事において、
興味を持ってしまいます。
何だかキリが無いです^^;;
貸金庫開けて聖杯への地図へ近づいたり友達に助けを求めたりイギリスへ逃げたり。最後の晩餐のキリストの右がマグダラのマリアというのは初めて知りました。キリストはマリアと結婚して子供もいたという説もあり、その子孫がメロリング朝と結びついたとか。
だんだんと謎が解き明かされそうで解き明かされない…もどかしい。宗教については全く知らない分野なのでそうなんだ~と思いながら読み進めているけどちょっと難しい。ともかく続きが気になる。
途中で、これがミステリーであるということを忘れそうになりました。
そのくらい、歴史や宗教に関する考察・・・いや、確証されているわけではないので創造と言うべきでしょうか、が深い。
専門家が話しているという設定にもかかわらず、予備知識がなくても話に入れるように広く扉が開かれているので、複雑な論理もすんなりと頭に入ってくる。
読んでいて頭がすっきりとしました。
舞台は、ルーヴル美術館から、シャトービレッジ、そして、ロンドンへと移っていく。
テンポの良い、移動と象徴の謎解きが面白かった。
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でも... 続きを読む »
2011/09/19.
歴史的な史実と芸術的、宗教的要素が絡まり合ってフィクションとノンフィクションの間をうろちょろ。はらはら。どぎまぎ。
すごく興味深くなってきた。
それが本当か嘘かというところは置いておいて、現在一つの指標となっているものや拠り所となっているものが、本当は創られたもので真実は隠されているかもしれないという選択肢が増えるとわくわくする。
それはちがう、と言い切るのではなく含みを持たせる、あくまでもファンタジーであり想像力を掻き立てる要素にすぎないというところが好印象。
はやく 真実 が知りたい。
キーパーソン、ティービングの登場です。
映画でも思ったのだけど、やっぱり、この人かっこいいわ。
この解説は、映画の方が画像がすぐに出てきてわかりやすいのですが、こうやって、言葉で説明される方がドキドキする感じがします。
日本人的にはやっぱり、
「それって、そこまで衝撃的なのか?」
ということはありますけどね。
しかし、それが人を「天国」に導くというのなら、義務ではなくて、気持ちよさも感じなきゃいけないと思ったりするのですが。
というか、もともと、性に関することというのは、もっとおおらかなものだったんでしょうねぇ。

チューリッヒ保管銀行から、更に警察の追手を振り切るラングドン。
上巻に比べると、少し知識的な物足りなさを感じましたが、カトリック教やキリスト教の負の歴史を知る事ができました。科学万能の時代にあっ...






