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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
面白かった!!一気に読んじまった!
やっぱり謎っていいよね。
ドキドキするし。
ワクワクするし。
とくに作り込まれた海外物の小説は楽しいね。
ストーリを楽しむ以外にもダ・ヴィンチやイエス・キリストに関する薀蓄満載。事実や真実を基に創作された作品なので読んでいて面白い。但しあくまでも創作であるということを大前提で認識しておかないと、この本で得た知識や薀蓄を人に話すとき恥をかくのでご注意を。そんな場面が万能鑑定士Qの事件簿にあり。
聖書に関して知ってることが多いほど
驚きと感動が大きいのかなといった印象
エンディングに驚いた
一度挫折した本のひとつだったが
今回はスラスラ読めたので、以前のわたしなんなの状態
アリンガローサかわゆす~となったのは秘密
ケーブルテレビの番組で、ダヴィンチコードの解説をやっていてそれを見たあとに上から一気読み。理解に及ぶからすごく楽しめた!
マグダラのマリアやフィナボッチ数列に始まりダヴィンチの作品の数々に知的好奇心がすっかり刺激されました。と言っても本書の内容が私の頭ではなかなか追いつけない部分もありましたが...
それでも、ウエストミンスター寺院やルーブル美術館など実名で登場してまたそれが、その場に実際いるかと思われる描写力に訪れてみたいと思う衝動にかられました。
聖杯伝説に始まるキリスト教の謎など解けきれない謎が多々ありますが、解けないからこそ、この様な知的好奇心や作品が出来上がる土壌があるんだろうな。
「天使と悪魔」も是非、読みたいです。
ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ“最後の晩餐”だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した!祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ―。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作。
宗教学よりも美術系統で押して行ってくれた方が個人的には興味深いと思えたかな。それでも傑作には違いないです。実は人称があいまいなんだけど、本の楽しさにはそんなことは関係ないと証明してくれる良い証拠。
映画を観た時は内容の複雑さに
理解するのが難しかった。
むしろ理解できていなかったと思う。
今回原作を読み終えて
作品の訴えている事を
今更ながら理解できた気がする。
内容は難しい専門用語に溢れていながら
知識のない私たちにも楽しめるだけの
必要であり簡単な言葉にして
しっかり伝えてくれている。
ここにきてもう一度
映像でこの作品を観たくなった
結局聖杯はどうしたっつー話だよ。ソフィーだったってこと?
シラスとアリンガローサ司教萌えた。
結局ようは様々な蘊蓄の集まりなんだけど、それを物語にしてるからすごいなあっていう本なんだと思う。
後半の展開に息付く間もなかった。まさかの影で操る人物。ロスリン礼拝堂での謎解きには鳥肌が立ったほど。まさかまさかの展開に…ソフィー、良かった~と涙もこぼれるくらい。本当の結末はその後に続いたわけだけどクールダウン的に読めた。うーん。まだ興奮が冷めない。もう少し落ち着いたら巻末の解説を読もう。
今までに出ていた解釈の数々が伏線となって、聖杯へつながっていく過程が、今までと比べて少々走っているような感覚はあったものの、パズルのピースが合わさっていくような感覚で読めました。
これはあくまで歴史的解釈の一つにすぎないと思いつつも、つい裏付けされた真実と勘違いしてしまいそうな・・・。
私は原作を読んでから映画を観たのですが、逆の人は物足りなさを感じるのではないかと思うくらい、歴史・宗教的考察は面白かったです。
映画があまりにアレでしたので、補足目的で読みました。
ダ・ヴィンチ、キリスト教・ルーブル美術館など、これだけのキーワードが揃っていながら、この作品自体はやけにスケールが小さく感じます。
歴史考察として出てくるあの説も、目新しいものではないので肩透かしをくらった気分。
ベストセラーとして期待が大きかった分、評価が下がってしまうのかもしれませんが。
聖杯の正体が明かされる下巻
スリリングな展開が面白かったが、個人的には前の『天使と悪魔』のような名所を回りつつの謎解きをしてほしかった。
今更ですがかなり面白かったです。
謎解きはわかりやすい感じですが、
テンプル騎士団やらシオン修道会やらの背景が歴史好きにはたまらん。
展開もぐいぐい引っ張られるように進むので、
3巻は長く感じませんでした。
読み終わってから映画も見たけど、
だいぶはしょってたので本読まずに見たら意味分かんなかったと思います。
ルーブル美術館に行ってみたくなるね!
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でも... 続きを読む »
単純な感想として、ミステリーとして面白かったです。
多分、日常生活ではキリスト教との関わりがない分、純粋にフィクションとして楽しめた。
この本に書かれてあることが全て真実とも、まったくの出鱈目だとも思いません。
キリスト教の信者の方々や造詣が深い方々からは、色んな意見が出るのも当たり前かと。
ダ・ヴィンチ、モナリザ、ルーブル美術館、キリスト教、マグダラのマリア、聖杯、etc…
好奇心をそそられるキーワード満載で、よく出来てる話だと思います。
映画をみてちと感じた事だけど。。
ラストら辺のキリストの子孫とおぼしきシーンが
ジョニーデップが昔やった
「フロムヘル」のラストシーンと良く似てる気がする?
意味は一緒かな。
張り巡らされた伏線、真犯人
宗教的な背景
シンボルの奥深さ
秘密結社ネタの魅力
こんなに贅沢に詰め込む作品もあるもんだと
思った作品。映画も好きだった。

上巻→おおっ!
中巻→ほぅほぅ。
下巻→ふーん…。
結論。
映画で見ればそれでよし!特に原作を読む必要もないハズ。
たった1晩と半日の話やし、映画になってもあそこがないー!ここがないー!...






