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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中学の時に読みました
映画化で話題になっており映画を見た後に読んだのですが、正直、原作を読んだ後では映画の内容は薄く、物足りなく感じますね(仕方のないことだとは思いますが…)
絵画についての解釈を「なるほどそのような考えもあるのだ」と興味深く読むことができ、現実の場所・建造物・芸術などが登場するので、実際にそれを見てみたいとも感じました
今さらですが、読んでみました。。。フランスルーブル美術館で起こった殺人事件。。。
無実の罪で追われるロバート・ラングドンと孫のソフィが館長ソニエールが遺した謎を解いていく。
最初から最後までハラハラドキドキの連続。
読んでいくとロンドン、パリに旅行に行きたくなってきます☆
ひどすぎます...最初の数ページであまりのひどさに絶句。ベストセラーになった要素はどこに??
やっと読み終わりました。〃´△`)-3ハゥー
息をつかせぬストーリー展開に、かなり引き込まれます。やや、書き手の強引な解釈がありますが、ストーリーの緻密度が高いので、余り気になりませんでした。
後半、勘が良い人だと、ちょっと内容が読めてきてしまうかもしれません。。
小学校の時、廊下に飾って有ったモナリザの絵が怖くって、(小学校の七不思議にこの絵にまつわる怖い話が有ったので。。)個人的にはこの本の表紙が結構怖かったです。
映画化されるとの事なので、映画が公開されるのが待ち遠しいです☆
一世を風靡した有名な小説。文庫になってたので買ってみました。お恥ずかしながら僕はこの本をずっと学術書の類かと思っていたんですが、全然違って、れっきとした小説でした。。
色々と面白い本でした。全3巻で結構ボリュームがありますが、最後まで楽しく読めました。物語の概要をさわりだけ言うと、キリスト生誕の時代から現代に伝わる“あるもの”の謎を追うお話です。話の中で古代・中世・近代の世とキリスト教の係わり合いの歴史などが描かれており、非常に興味深かったです。
あんまり物語と関係ないですが、
「男性らしさを求め、女性好きのこの国(フランスのこと)が、国家の象徴として高さ1000フィートの△△を選んだことは・・・」
という記述には笑いました。愛の都パリのエッフェル塔をそんな風に皮肉るとはねぇ。。。
見まちがえようもない巨大なM!
はっきり言っちゃったね。
驚いたな、こんな言語は見たことない!
こんなアホ見たことない。
まじさいっこ。(笑
ラスト、パラ読み満足。
映画はいいや。
今世間でとっても話題になっているこの本。
確かに面白かった。けど、そんな大ベストセラーになるほどでも無い気が…。
自分が宗教のことをもっとよく知っていたらさらに面白かったのかも。
基礎知識が全く無いから、理解をするのが大変でした。難しかった。
ソフィーが祖母と再会するシーンに、ちょっとうるっときました。
スピーディな展開、深遠な謎解き(まぁ暗号解読ですが)、そしてミステリアスな歴史考察と、ふんだんに盛り込まれた様々な要素が緻密に、精密に絡み合い、とにかく読んでて飽きを感じさせません。
練り込まれたのであろう構成は素晴らしく、かなり難解な部分もあるのですが、それを感じずに読み進めることが出来ます。
パラグラフが変わり、そのパラグラフでの主体人物が変わると、視点どころか文体まで少し変わって表現していたのには脱帽。まぁこれは、訳者の功績大なる部分ですね。
(2007年読了)
映画を見た時イマイチ内容が分からなかったので、時間がある時に読んでみた。
内容は映画で大体分かっていたけれど、本の方が圧倒的に面白かった。映画を見た後でも楽しめると思う。
翻訳本は癖があって嫌いだけど、これは読みやすかった。天使と悪魔は映画を見ていないので、先に本を読んでみようと思う。
キリスト教、秘密結社、歴史が絡む。
おもしろくないと言う人もいるけど、わたしにはおもしろすぎた。映画より、絶対…本!!
寝むれなくなるほど、のめり込んでしまった。ただ、2度読むことはないと思う。暇なときはいいかも。
・金星とその五ぼう星は、完璧さ、美しさ、そして性愛のもたらす循環の象徴になった。ギリシャ人は金星の魔法に敬意を表し、その八年の周期の半分を基準としてオリンピア狭義の開催時期を決めた。現在のオリンピックがなおもそれに従って、4年ごとに開催されていると知る人は少ない。
[○11/04/16完読]おもしろいが、謎ときとしては単純?謎解きよりも聖杯の真実の方がワクワクした。キリスト教の歴史と絡んでくるスケール感がすごい。最後にでてくる祖母にはなんかすこしイラっとした。なんだそれっ、と突っ込みたくなる。せっかくのクライマックスその意味でがっかり。
陰謀ものは別に嫌いじゃないんだけど、だからどうしたになってしまうのがキリスト教とか全然詳しくない私の弱点なんだろうなと思う。
何かこういうのってトリヴィアになってしまいがちだなーと思います。
映画はルーブル美術館SUGEEEEになったらしいね!
映画と本を比べたときやっぱり本のほうが圧倒的に面白いと思います。
この作品、はじめに映画を見たのですがいまいちよく理解できず、二度目は本で挑戦しようとこの本を手に入れました。
本で読むと映画で分からなかったところがよく理解できて、逆にそれが楽しくてスラスラ読めました。
だから一度映画観たって人にもお勧めです。
キリスト教にもし子孫がいればキリスト教が崩壊するということがこの作品の土台となる前提で、ちょっと(想像)歴史ミステリーのような感じでもあります。
でもこの作品、実際にあったことも話に混じってるのでもしやありえるのでは?と色々想像しちゃうからまた面白い!!
キリスト教だけでなく色んな宗教の落とし穴を発見できる作品です。

今更ながら、ダ・ヴィンチ・コードを読む。
かなりおもしろくて、一気読み。
「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」と最初に書いてあるけれど、どこ...






