| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
宗教芸術には全く興味がもてないでいたけども、ちょっと楽しみ方を教えてもらった感じだ。
折しもヴァチカンは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会への復讐のため、教皇候補を一時間に一人ずつ殺していくというのだ。殺人はどこで行われるのか。反物質の隠し場所は。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力を尽くして、殺人ゲームに挑むが―。
「ダヴィンチコード」の前の話。ロバート・ラングドン
初めての事件?
今の所「ダヴィンチコード」の時より更に更にラングドン
は役立たず…。てか、秘密結社って山程あるのね。
フリーメイソンにシオン修道会に今度はイルミナティ。
科学と宗教ね~。別にどっちが正しいかを決める必要
なんてないと思うねんけどなー。
だってどっちか一方だけなんて面白くないやん!!
こっちの方がおもしろかった…。
オベリスクと共にあるベルニーニの彫刻を見ながら、
「啓示の道」をたどってみたい。
次はイタリアだな!
物語の中に「アンビグラム」という上下反転させても同じように読める面白い文字が出てくるのですが、挿絵のようにして実際に見ることが出来ます。
そのおかげで次はどんな形だろうと楽しみにして読み進めることが出来ました。
この作品は映画化もされています。私も小説を読んだあとに映画を観たのですが、映像としての完成度はかなり高く、よくここまで映像化できたなぁと驚きました。
殺人事件キタコレ!
宗教美術に隠された秘密を追う推理が楽しい。
ほんとうにあんな意味があったら面白いよね。
現物を見てみたくなります。
話が盛り上がってくる。主人公はローマ市内をあちこち動き回ることでローマ市内を観光案内してくれる。読んでいるだけでローマに行ってみたくなってくる。そのあたり書き方が上手い。
迫り来る予告時間とラングドンの象徴学に基づく名推理が面白い。
しかし、その推理をもってしても、殺人を食い止めることができず、「土」「空気」「火」にあやかった殺され方をしてしまう…
それぞれをかたどったアンビグラムは素晴らしかった。本を逆さまにしてもちゃんと同じだった(笑)
中巻。読み始めたらあっという間。
ダ・ヴィンチ・コードよりスピード感があるのか、サスペンス感たっぷりの展開か、読み進む手が止まりません。
大体の登場人物は出てきたから、あとは誰が犯人で、どんなドッキリが待っているのか、、、楽しみです。
キリがいいところまで…と思っていたら、
一気に読んでしまった中巻。
特に後半部分はスピーディな展開で引き込まれる。
たまたまPCの近くで読んでいたので、
出てくる美術品/建造物を検索しながら、自分がソコに立っていることを
想像した。
そして、ますます行きたくなったローマ/ヴァチカン。
下巻も一気に読みすすんでしまいそうだ。
ダヴィンチ・コードの前作となる本ですが、イルミナティ・アンビグラム・反物質と相変わらずのワクワクするキーワードが盛り沢山でした。
アメリカのヒーロー物っていうのは、必ず主役の普通の人が普通じゃない頑張りを見せるんですよね~。 もちろん主役が簡単に死んじゃったらお話にはならないわけだけど、それにしても現実離れしています。 もっともこの物語自体がある意味では現実離れしているわけで、それを「本当っぽく」、それ相応の説得力を持って書くあたりが、D.ブラウンさんの才能・・・・ということでしょうか。 基本的にはかなり面白い... 続きを読む »
本書に出てくるイルミナティのアンビグラムを、著者からの依頼で作成したジョン=ラングドンの公式ウェブサイト
Ambigrams, Logos, Word Art: The Work of John Langdon
http://www.johnlangdon.net/
ローマの地理はまったくわからないけど、今回も色々と考えてあっておもしろかったです。
予想もしなかった人がラスボスでびっくりしました。今回もすきなキャラだったのに…
はぁ~~!!
続きが気になって仕方ない。
サスペンス色が強いし、建物とか建築物とかバチカンの街並みとか見てみたい。
映画が楽しみ♪

【ダン・ブラウン - Wikipedia】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3...






