アルテミス・ファウル 永遠の暗号 (角川文庫)

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制作 : 大久保 寛 
  • 角川グループパブリッシング (2008年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042969037

アルテミス・ファウル 永遠の暗号 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    悪の天才アルテミス・ファウルは、盗んだ妖精のテクノロジーを利用して、スーパーコンピュータ“Cキューブ”を作り上げた。驚異の性能を誇るCキューブを手に、アルテミスはアメリカ人ビジネスマンのスピロに取引を持ちかけ、大金をせしめることに。だが、相手は一枚も二枚も上手だった。罠にはまってCキューブを奪われた上に、最強の従者バトラーが殺されてしまう。絶体絶命の危機をアルテミスはどう乗り越えるのか―。

    【感想】

  • 我らが天才犯罪者、アルテミスがその能力を遺憾なく発揮して
    一つのスーパーコンピューターを作った
    妖精の技術を応用して作ったそれをアルテミスは富のために
    とあるIT企業のボスを巻き込んだ計画を遂行するが
    全てがうまく行くと思ったその計画のさなかに
    なんと
    彼が敬愛してやまないボディガードのバトラーが

    左胸を撃たれた……

    金儲けの計画は?
    バトラーの命は?
    我らの小さな友達は…?

    全てを振り絞ったギリギリの攻防がはじまる

    ***

    今作も面白かった!
    アルテミスがとてもいい子になった
    相変わらずニヒリストでそこがまた可愛い

    イギリス作品のこの痛快さって
    なんかやみつきになる
    常に皮肉!皮肉しか言わない!w
    全国民がツンデレなんじゃなかろうか

    しかしやはり妖精たちが地底に追いやられてる姿をみるのは
    ちょっと悲しいな、毎回
    何よりも自然が大好きで、伸び伸びしてて
    そして人間をも愛しているのに
    悲しいな……

    どんな仕打ちを受けてもすぐに同情をしてしまう
    ホリーが愛しい

    そして今作はマルチ天晴れ

  • スッキリと読めて、面白い。 
    オススメの作品。

  • 結構おもしろかった。

    でも文章かるいなぁ

  • 未読

  • このシリーズは段々面白くなってる!
    アルテミスの天才さには脱帽します。でも、優しいトコロとかあるに違いない…と。

    今回はバトラーが大ピンチになり、ジュリエットが大活躍でした?
    アルテミスも初?悪人の罠に嵌ってしまいます。
    でも、アルテミスがやられっぱなしな訳がないと。

    この巻でアルテミスたちの記憶は改ざんされてしまいますが、続きがあるのでアルテミスの作戦は成功するのでしょう。。。

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