ハウス・オブ・ナイト I   甘く危険な儀式   (角川文庫)

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制作 : 古川 奈々子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042982173

ハウス・オブ・ナイト I   甘く危険な儀式   (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 娯楽性が高くヴァンパイア好きには、楽しく読めます。

  • 3巻まで読んだ。ハリーポッターも混じってて、トワイライトのバンパイアの設定からも抜け切れなくって、読んでて混乱。こちらは額に三日月とタトゥ。ビジュアルは素敵。主人公が三股状態で女としてどうよっていう設定、羨ましいけど!娯楽としてはよし。気軽に読めた。

  • バンパイアものは読むことにしてるんだけど、見事に私の趣味から大ハズレ。

    まず、主人公の不幸アピールがくわん。
    親がいて、学校行けてて、その日の食べ物に困ってないのに、「私は不幸」
    親をバカにしてるところが更に気にくわん。
    全然幸せな環境なのになぜ満足できないんだ。もっと酷い環境があることを知らない驕りか。

    アメリカ至上主義。バンパイアの女神がアメリカ由来ってどういうことや。

    話の展開が強引すぎるし、稚拙。

    完璧な女性のイメージがバービー人形なのは吹き出した(笑)

    残念ながら、自分にその趣味はなかったけど、
    ベタなアメリカ至上主義ヤングアダルトの展開が大好きな人には、ハマる本だと思う。

  • ヒロインのキャラクターが掴みきれず。
    表紙の女の子とヒロインの容姿があまりにもかけ離れているので、お前は誰だ?と問いたい。
    もう少し巻が進めばバックグラウンドが明らかにあるのかもしれないが、トワイライトに比べると薄っぺらな印象。
    続きを読むかどうか、考え中。

  • ヴァンパイアと人間が共存する(?)世界のお話。
    主人公はゾーイという女の子。突然ヴァンパイアの印を額につけられ、
    「ハウス・オブ・ナイト」と呼ばれるヴァンパイアによるヴァンパイアのための学校に行くことに……。というのが簡単なあらすじ。

    展開としては「〇リー・ポッター」のハリーと似ているかもしれない。

    いままで不遇な生活を過ごしていたのが、突然力を認められて特別な学校に入学する。そこではその力のために色々な人から認められるけれど、同時にそれを厭う者も現れる……といったような。

    ヴァンパイアというが、それほど血みどろな感じではなく、年頃の女の子の(ヴァンパイアという点を除いたら)普通の学校恋愛という感じ。
    恋物語、学園ものが好きな人にはいいかもしれない。
    訳の文章も読みやすいので。

  • 2011年9月21日読了。

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