RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)

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  • 134レビュー
著者 : 柴田よしき
  • 角川書店 (1997年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043428014

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 評価は4.

    第15回(1995年) 横溝正史ミステリ大賞受賞

    内容(BOOKデーターベース)
    男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた。第15回横溝正史賞受賞作。

  • いやぁ〜
    面白かった!
    最初に、第二弾を読んでしまったので
    速攻、図書館に、一弾・3弾を予約
    ストーリーの中に引き込まれてしまい
    数時間で読み終えてしまいました。
    RIKOって凄く可愛い女性だな〜
    女性のアタシでさえ思ってしまったよ!
    人間味があって良いよ!(笑)
    警察・恋愛・性愛小説を1つにした所が
    凄いな〜と♪
    早く、第三弾が読みたいなっ♪

  • 女性が男性社会で戦うことの厳しさ、性差というものをえげつなく描いている。
    共犯者については読んでいく途中で想像した通りだった。
    事件の内容より、緑子の内面描写が印象的だった。

  • 面白くて一気読みした。主人公に同調はできないけど、周りの男達の身勝手さに閉口させられる。自分が好きならば相手も当然自分のことを好きで、好きだから彼女をどう扱ってもいいと思っている男、そういう輩が実際に存在するからタチが悪い。
    事件自体もショッキングなものだけど、それ以前にRIKOの経歴が凄まじくて衝撃的!

  • P389
    第15回 横溝正史賞 受賞作品

  • なかなか斬新な事件ですね。
    少年誘拐の謎と女性警察官がモテる、有能、嫉妬、恋愛、レイプ…

  • 2007/7/12に読み終わって評価まで付けてあるけど、
    覚えていなかったので再読した。
    ----2016/01/25----
    花ちゃんシリーズで柴田よしきさんにハマったので原点から読み返す。読みながら、読んだこと有るなと思い出す。
    聖なる黒夜も同時に読んでてRIKOが原点ということで知っている人が出てくるのかと思ったがそうではなかった。この作品で賞を受賞しているのだがRIKO自体はちょっと気持ち悪い。作者が女性だとおは思わなかった。作家デビュー作と考えると才能として素晴らしいのかも。

  • あーやっぱりね。って終わり方でした。

    シリーズものなので他のも読んでみます。

  • 緑子シリーズ1作目。
    性に奔放すぎる緑子にちょっと、戸惑う。
    これから先、麻生龍太郎と山内練がどう関わってくるのか楽しみ。

  • 主人公の強烈なキャラクターが苦手で、楽しめなかった。
    途中で犯人が分かってしまったのも微妙。

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