せんせいけらいになれ (角川文庫)

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著者 : 灰谷健次郎
  • 角川書店 (1999年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043520183

せんせいけらいになれ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ひさしぶりに本を読んでていて泣きそうになった。
    ぼくはとりわけ子供好きではないし(好きな子供とそうではない子供がいる。大人と同じように)、子供はみんな素直でピュア、と言われてもなあ、と考えているが(ぼくは邪念だらけの子供だった)、好きでなかろうと素直でなかろうと、詩が書けようとかけまいと、子供は元気に楽しく暮らしてほしいなあ、と思ったのだった。

  • ギャングのテスト、ケンカのすすめ、すきのいいかた、おならのこうぎ。子どもの書く詩は無限大!ムスメに音読してあげたらふふふと笑ってました。

  • いろいろなお話があって面白い。

  • 灰谷健次郎を読みたくて、おすすめしていただいた本です。

    楽しく読めました。灰谷さんの教師生活が見えてくるようでした。子どもたちの生き生きとした姿に元気をわけてもらえました。
    おすすめしてくださった方、ありがとうございました。読んでよかったです。

  • 子どもの感性は素晴らしいな、と思いました。
    子どもは純粋ゆえに残酷で、導いてあげられる大人が
    必要なんだと思います。
    仕事で、先生をしている方々に時々接しますが
    残念に思うことも少なくないので
    ぜひこの本を読んで欲しいです。

  • こどもの文学は果てがないですね。

  • こどもたちの詩。

    泣いたり笑ったり怒ったりのむき出しのままの感情や、
    素朴な…あるいは鋭い疑問がいっぱい。

     

  • 【2009夏休み_3冊目】
    こんな先生と一緒に「詩」を書いたら楽しそう.
    あまり考えてこなかった分野なので勉強になった.
    いや,「勉強になった」は言いすぎか.まだそこまで到達してない.
    そうか,こんなやりかたもあるんだな〜ぐらい.
    でも受験の現代文の授業より,よっぽど楽しい.
    しかし,実際に,私,国語の時間とかどうやって担当しよう.
    不安を感じ始めた一冊.

    ちなみに,亜弥から3年間ぐらい借りててやっと読んだ.

    この人の本,「うさぎの〜」も読んだことあるけど,なんか優しい.
    世界認識のために!とか教育に対してアツくなっている私だけど,
    なんかそういう目的主義じゃなくて...みたいなことを
    警告されているような気にさせてくれる人.

  • 子供達のための詩の指南書、のようなものです。灰谷先生が例を挙げながら詩の作り方を教えてくれます。子供達の感性のすばらしさに打ちのめされます。本当におもしろい。

  • 小学校の保健室の本棚に
    置いてあった本で、題名をずっと覚えてた。
    「ほねくん」はいつ読んでも泣けてしまう。

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