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天の瞳 幼年編〈2〉 についての感想・レビュー・書評


天の瞳 幼年編〈2〉 (角川文庫)
289人が登録 ★3.65

著者: 灰谷健次郎 
本 / 角川書店 / 364ページ / 1999年06月発売
ISBN/EAN: 9784043520213
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評価平均: 3.65
登録数: 289
レビュー数: 13
価格: ¥ 700 (参考価格:¥ 700)

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みんなの感想・レビュー・書評

sayoさんのレビュー 4 読み終わった

幼年編のつづき。じいちゃんの言葉のひとつひとつが重くて、とても考えさせられます。こどもは小さくても、その子なりに一生懸命考えたり、思うところはたくさんあったりするのだと思います。大人はそれをだいじにできるといいな。

tfb71さんのレビュー 1 読み終わった

「人は、どんなことからでも学ぶことができる」
―祖父のこの教えを実践するように、学校でも、それ以外の場所でも多くのことを学んでいく倫太郎。
そんな彼に、またひとつ格好の場所ができた。
倫太郎が保育園時代から慕っていたあんちゃんが、少林寺拳法の道場を開いたのだ。
倫太郎と仲間たちの可能性は、学校という枠を超えて広がっていく。
子どもたちの鮮烈なエネルギーに満ちた、感動の大河小説、シリーズ第二巻。

ちんまーやーの嫁さんのレビュー 4 読み終わった

りんたろうのおじいちゃんのように、こころのある言葉を発せられるような、大人になりたい。

ひさたかさんのレビュー 3

幼年編1 参照のこと

実羽(MIWA)さんのレビュー 5 読み終わった

何度読んでも新鮮な気持ちで読めます。
この本の中に「嫉妬心は自信のなさと向上心の欠落」という言葉がありますが、どきっとしました。

hitokeruさんのレビュー 4

今回もじいちゃんの話が胸にしみる。仕事してれば余計なことは入ってこない。

ichinamiさんのレビュー 5 読み終わった

幼年編(1)に同じ

Super Hiroさんのレビュー 5 読み終わった

幼年編の第二弾。倫太郎達の成長ぶりには目を見張るものがある。読んでいて小学校時代をフラッシュバックする自分がいたりする。子供は子供なりに考え、歳をとっていくのだなぁと当たり前の事を感じ、その凄さに改めて感服する。楽しく読めるし、涙をそそる場面もあり。

黒猫さんのレビュー 5

読み出すと止まらないけど、もっと咀嚼して自分の糧としていかないと。含蓄ある本なのだから。23 Oct 2006

まぁまぁさんのレビュー 5

本で、初めて泣きました。

あっこさんのレビュー 5

倫太郎には、モデルがいるみたいです。その方は今、絵本の貸し出しやさん(?)をされてるとか。嬉しいですよね。

あまぐもさんのレビュー 4 読み終わった

幼年編〈1〉と同じ

gonn3さんのレビュー 5 読み終わった

200303
1日

全13レビュー中 1 - 13件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
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