サイレントヒル (角川ホラー文庫)

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制作 : Paula Edgewood  牧野 修 
  • 角川書店 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043522088

サイレントヒル (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画「Silent Hill」を小説化した本です~。

    映画観たことあるんだけど、何故か覚えてない。
    で、読んでみて、「あ~~~、そういえば、こういうシーンあったよな~」
    くらいに思い出した。(苦笑)
    すっごいホラー。
    小説読んでても気持ち悪いシーンがイメージできる。
    でも、もう一度、映画観てみることにした~~。
    ホラーは、やっぱり「読む」より「観る」だよね~。

  • おちが・・・。まじかよ・・・
    途中までははらはら、それとなくホラーで怖い。きちんと怖い話をしてるのに・・・ねぇ、オチが。不完全燃焼。

  • 映画化ノベライズ、だけど書かれているのが牧野さんとは。期待大です。
    ストーリーとしてはゲームの一作目に近いです。でもオリジナルだな。怪物の恐怖よりもむしろ人の心に潜む恐怖がテーマになっているというのはやっぱり好み。とはいえ牧野さんの怪物描写も見事だ~。
    意味深なラストも好き。やっぱりこのシリーズは霧の中へ……。

  •  同タイトルのゲームが原作の、映画化作品のノベライズです。私はこの本を読んだときには映画はまだ観ておらず(ゲームも名前は知っていたが、実際にはしたことがなかった)、どのような内容かは知りませんでした。読んでみると、まるでその場にいるかのような緊張感と恐怖が文章越しに伝わってきました。後に映画を観たのですが、小説版の方が画面を自分で想像できる分、怖いと感じました。ホラー好きにはおすすめな本です。

  • 映画小説版。映画の補完になった。
    赤いラジオからノイズ…原作ゲームを知っている人なら分かる、クリーチャーの接近を表すそれが実は描写されていたりと、映画の描写において語られなかった、表現されなかった部分が分かる。
    原作ゲーム、映画を知らなくても楽しめると思う。
    クリーチャーに遭遇した時のシーンが、それまでの文体とは異なり箇条書きのようになるので、ダンテ『神曲』の行を髣髴させる。
    愛と罪が集う街、サイレントヒル―― そこは、煉獄。

  • R1の帰りに買ったとです。
    最初の写真のアレッサが微妙にしょこたんさんに似てる気がするとです。

  • オチが…。

  • 映画を見た後、内容を補足する為に購入しました。

    映画自体、あまり良い出来ではなかったので、小説も微妙でした。原作(ゲーム)の設定を無視した部分も結構あったので、原作ファンにはあまり納得のいくものではないかもしれません。

    映画でも小説でも、母親の走りっぷりは素晴らしいと思いました。

  • 映画みたあと読みました。あ〜あの情景が思い起こされる。

  • コワイコワイ!久しぶりにドキドキした。

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