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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ドラマ「SPEC」をノベライズした本。「ケイゾク」と同じ世界観と言われても、実は「ケイゾク」は見てないし、ドラマの「SPEC」も見てない。
先輩の本棚になったので拝借して読んだんだけど、「あぁ、これは俺には合わないなぁ」と途中で投げたくなるのを無理やり押しとどめて1冊読んだ。それだけ暇で暇で仕方ない夜勤の時間だったんだろうなぁ。
ノベライズ本って、あんまり面白かった記憶がないんだけど、なんでだろう。ドラマを知ってることを前提に書くからかな。
とりあえず続きをよむ気もないし、ドラマ・映画を見るきもなくなっちゃった本でした。
やばい。かなり面白い。原作本だと思っていたらドラマ脚本からのノベライズ化したものでしたがそのせいか読みやすく一気に三巻読めました。DVD買おうかな…
ドラマの小説版なので、人物や情景などの描写は結構あっさり。でも台詞が多いせいか、読んでいる内にどんどんSPECの世界観に引き込まれていきます。
ページを開いたとたん、ドラマの音楽が頭の中で流れ始めた。
特殊事件を扱う、警視庁公安部第五課未詳事件特別対策係、通称ミショウの女性捜査官・当麻と、ふとした事件から左遷されてきた敏腕刑事瀬文がコンビを組んで、特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者に立ち向かう。
読んでいると、ドラマの場面が蘇えってくるようで、読んでいて楽しい。
未来を予言する占い師冷泉、並外れた身体能力の脇、人に憑依する能力の持ち主林実。
そして、謎の美少年一十一の存在と、常識では考えられない話に引き込まれていった。
ドラマも面白かったが、小説化されたものを改めて読む楽しみを味わえた。
まだまだあるSPECに期待してしまう。
ドラマ見てて面白かったし、家に本あったから読んでみよっかなって感じで読んでみたけど、ドラマそのまんま!!ドラマがすっごく忠実に再現してあるし、薄い小説やから読みやすい本です。
DVD借りて見たらハマりました。
サスペンス、ミステリー好きです。
映像は監修が堤さんだったので、それもハマったきっかけの一つです。
小説は1クール分のドラマを(薄い)文庫本3冊にまとめている為、小説から入られる方は読みにくいかもしれません。
映像→小説で読んだ方が良い作品です。
ドラマが好きだったので購入しました。
ドラマファンにはたまらないし地の文のテンションもなかなか高めで楽しめる内容ですが、ちょこちょこ挟まる擬音に萎えました。断末魔の悲鳴が「ギャー」で済まされるのはちょっと…。
話の山場でドキドキしてるときに不意打ちにやってきて萎えるのでよりガッカリした感があります。
薄くてお値打ちではありますが、2巻以降の購入を少し躊躇ってます。
ドラマが好きで即購入しました。
映像が素晴らしいので3つにしました。
続編製作中らしいので楽しみです!!
12,3年前にTBSで放送された「ケイゾク」シリーズ好きには○。
他の人には、無理ある△。超能力者たちが出るわ出るわ・・・。
シリーズ1作目では、超能力者は一人しか出てこないし。
ケイゾク シリーズが初めての人にも、シリーズ1作目のほうを薦めます。
主人公のキャラ設定もいまいち。大食い女より、前作の天然女のほうが・・。
今作の「いただきました!」よりも、前作の「あのお、犯人分かっちゃったんですけど。」のほうが好き。
TBS ドラマ「SPEC」のノベライズ本.原作本とは違ってノベライズはなかなか映像に勝てない.残念ながらこの本もそう.堤作品では相手が悪い.しかも,この本はドラマ放映中に並行して刊行されただけに時間的にも急造の感は否めない.ノベライズとして読むよりは,オリジナルの西荻脚本がどうなっていたかという見方をするほうが興味深い.ダジャレのようなアドリブ的小ネタの数々が現場で追加されているのはもちろん,印象的な台詞のなかにも脚本で書かれていないものが多いことに驚く.当麻や瀬文のキャラクターからブレたようなところも少なくない.緻密に組み立てられたドラマに対して粗削りな感じ.本のいいところは放送や DVD のような切れ目がないところ.サトリのあたりからエンディングに向けて一気に盛り上がっていく流れを自分のペースで追体験することができる.
わけがわからないが、時間つぶしになる。
むしろ、わけがわからないから、続編以降も読んでみようという気になる。
奇抜。
全2巻と思ったんですが、今見たら3巻まであったんですね。
いかにもサスペンスドラマのノベライズっていう感じ、というのはアンマリ好きくないですが、それなりに楽しめた。1,2巻さらっと読めた。

普段使われていない脳の90%の部分を使うことで獲得した超人的能力-SPECを有する者達に未詳こと公安部第五課未詳事件特別対策係が挑むお話。全三巻。






