なぜ仕事するの? (角川文庫)

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著者 : 松永真理
  • 角川書店 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043566013

なぜ仕事するの? (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • iモード開発の立役者となった著者が、リクルート時代に書かれたビジネスエッセイ。もともとの出版が1994年なのでさすがに古い部分もあるけれど、(殊に20代の)働く女性の参考になるとおもう。「就職ジャーナル」や「とらばーゆ」の編集長をされていただけあって、とてもわかりやすい。

  • 366.3

  • ま、ふーん、て感じなんだけど、女性の視点で書かれているところはちょっと興味深い点。

  • 「就職ジャーナル」「とらばーゆ」編集長を歴任、のちにiモード開発の立役者ともなった著者が「働き方」について語ったエッセイ。

    さて、人生80年どう生きよう。上を見ても下を見てもキリがない。周りの目は気になる。自分がどうしたいのか自分でも分からない。そんな20代30代の働く大人たちが直面する壁に、著者の経験を踏まえひとつひとつ真摯に向き合っている。
    20年も前に刊行された本ですが、悩みも解決法も今でも十分共感や納得もできる点も多く、何より読みやすい。読むと背中をぽんと押されたような心強さで気持ち的に軽くなり、「このままでいいんだ」と「こうしてみよう」の区切りが付けられる。200ページほどで要点もまとめられているので、定期的に本を開き、手にしたときの自分の今の心境に沿った章を読んでモチベーションを保ったり今後のヒントにしていきたいと思う。
    内容は女性向けですが、男性も大いに参考になるはず。
    著者の最新刊『シゴトのココロ』も読んでみよう。

  • 女性の管理職も悪くないよ!って感じの本。
    iモード事件とiモード以前も再読しよー。

  • 数年前に読んだ本書を再読しました。
    受けた印象が全く違うものになりました。

    何だか懐かしい感覚。
    自分はこの本の時期を通り過ぎたようです(笑)

    女性と仕事の関わりが、この数年で激変していると思いました。
    ぬくぬくプランなんて今存在するのでしょうか?
    わくわくプランだけでもない第三プランが今ならあるのでしょう。
    筆者なら、なんと名付けるのか知りたい気分です。

  • 結構昔の話だが、仕事をするイメージを少し湧かせてくれた。

  • 今日のテーマは『新入社員にオススメの一冊』。意外と小説が多かったです。熱いトークが繰り広げられました!

  • 女性が仕事をする上で、ぶつかる悩みを本人の
    経験を交えて整理されている。

    底意地の悪い人への対処法や、
    日本の夫婦関係は経済に基づくとか、
    “「昨日の期待」は、「明日の保証」ではない”とか、もう痛快。(笑)

    まとめると『仕事する 優先順位 まず決めよ 幸せ決めるは 自分次第よ』といったところでしょうか?

  • 年齢のありのままを受け入れられる自分、それは一生懸命仕事してこそたどり着く境地。なかなか難しいんだなこれが。

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