THE JUON/呪怨―ハリウッド版 呪怨 (角川ホラー文庫)

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著者 : 大石圭
  • 角川書店 (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043572090

THE JUON/呪怨―ハリウッド版 呪怨 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 筆者:清水崇 角川書店 1998年
    みんな大好きな呪怨です。日本の映画の中でも一番好きです。小説もとても怖さなどたくさん伝わってきました。嘉悦の図書館にはないので、地元の図書館で借りてみてください。日本人なら誰もが知っている「呪怨」これも、海外でリメイクされています。映画は日本のより、海外バージョンの方が好きです「THE JUON」とても怖くなります。ひとつ注意していただきたいのですが、ホラー映画は友達や恋人なんかと一緒に見ないで、ひとりで暗い部屋で見てください。誰かと見るとホラー映画は楽しくありません。もちろん小説も一人で集中できるところで、静かなところで誰もいないところでみてください。怖さがなくなります。本当におすすめの小説、映画です。

  • ハリウッド版ノベライズということで、前作「呪怨」「呪怨2」と流れは似て非なるもの。基本的な設定は一緒だけど、微妙に違うかな。なのでこれ一作だけ読んでも違和感はなし。というより前作読んでいる身としては、気のもたせ様がもどかしい。思わせぶりに「それ」なんて書かなくたって正体分かってますよ~。
    怖さはまあまあ。個人的にはやはり一作目が一番怖かったなあ、などと思ってしまうので。でも映像化すると……これは効きそうだ。

  • この話は呪怨のハリウッドリメイクばんではあるが内容は殆どかわらず。さらには文章なのでハリウッドリメイク版にした意味がよくわからない作品である。
    正直ほとんど同じ内容なので間違い探し感覚で読んでいた。

  • お馴染み、日本で公開された「呪怨」のハリウッド版である。
    内容的には一部の登場人物が変わっているのと俊雄が父親に殺されているくらいの違いで、あの真っ白な顔に黒く縁取りをした俊雄も今回も大いに不気味さを発揮している。
    事件に無関係の人達が無残にも殺戮に巻き込まれていくのが悲惨である。

  • 映画は1作目のリメイクだし必然的にノベライズも同じ話になるわけで、

    ついこの間日本版観てノベライズ読んで今度は一部登場人物が

    外国人に変わってるだけの似たような話を読むのは

    さすがにちょっと辛かった。今回は大石圭が膨らませた部分もあまりないからね。

    この小説、「セルラー」観た帰りに地下鉄で読んでたんだけど

    いきなり向かいの席のおばさんが何事も無いのに

    「いやーっ!近寄らんといてぇ、殺されるっっ!!!」

    などと絶叫しだし本を取り落としそうになるくらいたまげた。

    駅員がすっ飛んできて対処し降りて行ったが何だったんだろ?

    読んでる本がホラーなだけに心臓が止まるほど怖かったぞ。

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