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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
架空の国、人がたくさん出すぎてついていけなくなってしまった。わたしの集中力の問題だと思うけどね。
孤宿の人から入ったわたしには、この類はあわないかもしんない。上巻に比べて相当ファンタジー要素が入ったし。
ただ、現代に通ずる話もあって、何かメッセージ性を感じたんだけど、何だったかは覚えてない。
既に下巻を読み始めてるけど、理解できるまできちんと読み直すのはまたいつか。
何か、本を探していて、気になって読んでみた本。読み進めて行く内に恐くなって行った本。
楽しいけど、ちょっと…怖かった…かな。
この本のワタルもそうだけど、人ってマイナスな自分の考えを受け入れて見つめ直すことが出来たとき、本当に成長できると思う。
そうやって成長している人って周りの人にとっても絶対いい影響与えてる。
思ってたイメージより、読んでて考えさせられて面白い!
下巻に続く。
やはり、宮部さんの作品はうまいですね。
最初は、子供が主人公ですからそれほど、複雑な話にはならないかと思いましたが、話の中で人種差別問題を絡めるなど社会派的な一面も見えてきました。それでも、ファンタジー色も強くゲームの世界を旅している感じです。それに、最初は情けない感じのワタル少年が逞しくなっていくのを見ると嬉しくなります。
人の心は様々な感情が入り混じり、それは愛情であり憎悪であり、善であり悪である。完全な善も、悪と変わらないと言う言葉が心に残りました。
キ・キーマたちともミーナとも離れてしまう期間があって
なんだかワタルひとりで
大丈夫かなーと心配になりました・・
結構アニメよりはへたれちゃんではないなーと思います。
本の方がやっぱり面白い。
今年初の長編、3部作。この本から、誰の心のなかにもある理不尽の存在・・・・、己と姿形が違うものを嫌ったり、考えの違うものを退けたり、何かを厭うたり、誰かを嫌ったり、他人より常に良い思いをしたいと願ったり、他人の持っているものをうらやんだり、それを奪おうと企んだり、己が幸せになりために他者の不幸を望んだりする心。誰のなかにも、憎しみがあり、妬みがあり、破壊がある それはどうすることもできない事実。目をそらして背を向けて逃げ出すことはできる真実。。。。自分の中にある真実を受け止めてブレイブ(Brave:果敢に)生きていくことを学びました。
着々と旅をし成長を続ける主人公。
自分の内面をビジョンという異世界を通して模索する旅は続きます。
ありきたりの展開ではありますが、
少しづつ大人になっていく少年をいつの間にか応援してしまいます。
先日、映画版を見ました。
さすがにかなり短縮されているようですね。
次の下巻がどうなっていくのか楽しみにしています。
映画では現実に戻った際の家族のその後(特に父のその後)が詳しくなかったような気がします。
原作ではどうなっているんだろう?
著者の空想世界の構想力を体現する名作だと思う。
小学生の主人公の成長譚ではあるが、人生の厳しさや社会の矛盾など重いテーマも絡めている。小中学生辺りだとついていけない部分もありそうで、著者がどの層の読者をターゲットにしたのか気になる。
「おためしの洞窟」の辺りの展開などはRPG好きの著者ならではで、ゲーム好きの自分は笑えるツボも多かった。
遂にワタルの冒険が本格的に始まりますが、ヴィジョンの世界も「ハルネラ」や人種差別等、様々な問題が多くあります。自分の願いを叶える為に来たはずのワタル。葛藤しながらもこれらの問題に対してどの様に結論を出していくのか、下巻も楽しみです。
ワタルの冒険に目が離せない!!読み出したら止まりませんでした。正しいことばかりではない中で、たくさんの人の力を借りて成長していくワタルを応援してしまいます。
2日で読み終わってもた!
物語は現世から幻界での亘の冒険へシフト!
独特の世界観に一気に引き込まれました。
宝玉を探し求め,仲間と助け合いながら冒険を進める亘達。
しかし平和な幻界で南大陸と北大陸の均衡が崩れる大きな事件に巻き込まれていく。
読んでて凄くわくわくドキドキした!
“現世での自分の運命を変える”ために運命の女神様に会いに幻界にやって来た亘。
そんな亘の心の中に芽生える新たな感情・葛藤。
自分が女神様にする願い事,すべき願い事は本当に現世の自分の運命を変えることなのか。
幻界を救うべきなのではないか。
幻界での旅を通して亘の精神的な成長が感じ取れる!
道中での美鶴との再会もあり!
個人的には中巻が一番好き!
ザ・ファンタジーって感じです☆(^ω^)

どんなふうに終わるのか気になる。SF要素が満載で楽しい。






