ガーランドのなみだ (角川文庫)

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著者 : 郡司ななえ
制作 : きたやま ようこ 
  • 角川書店 (2004年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043642021

ガーランドのなみだ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    一三年間、生活を共にした盲導犬・ベルナの死と、最愛の夫の死。二つの大きな悲しみにうちひしがれる著者のもとに、二頭目の盲導犬・ガーランドがやってきた。なかなかうちとけないガーランドに悩む著者は、やがて、ベルナと比べていた自分の気持ちにこそその原因があったことに気付く。甘えん坊でやんちゃなガーランドが本当の家族になった時、再び不幸が訪れる。多くの人が涙した感動の盲導犬物語『ベルナのしっぽ』の続編。

    【感想】

  • ベルナのしっぽの続編。ベルナとの思い出を引きずりガーランドとしっくりこないななえさん。心通わせた時、またしても悲しい別れが。

  • 「ベルナのしっぽ」の続編にあたる。ベルナが死んでしまって二代目の盲導犬ガーランドとの生活もたった一年二か月という短い期間で別れなければならない事態に陥る。ほんとうに郡司さんはがんばっていらっしゃる。十三年の付き合いだったベルナと同じようにガーランドも可愛いという気持はよく分かる。まだ続編があるようなので機会があったら読んでみたい。

  • 二代目の盲導犬との生活を綴ったお話。
    人に個性が有り、一人一人違うように、犬もみんな違っているんだと、よく判りました。

  • 内容紹介
    一三年間、生活を共にした盲導犬・ベルナの死と、最愛の夫の死。二つの大きな悲しみにうちひしがれる著者のもとに、二頭目の盲導犬・ガーランドがやってきた。なかなかうちとけないガーランドに悩む著者は、やがて、ベルナと比べていた自分の気持ちにこそその原因があったことに気付く。甘えん坊でやんちゃなガーランドが本当の家族になった時、再び不幸が訪れる。多くの人が涙した感動の盲導犬物語『ベルナのしっぽ』の続編。

  • ガァちゃん。可愛いです。
    ベルナのときと同じくなみだ、なみだ、なみだ。

  • ベルナの続編。

     ベルナとお別れしちゃった事も寂しいけど、本当にこのシリーズは、泣きます。
     涙無しには、読めない本です。

  • ベルナからガーランドへバトンが渡されました。
    ベルナとガーランドの性格の違いに、郡司さんは
    中々ガーランドとうちとけられないのですが、
    少しずつ、お互いに信頼し合える関係に。

  •  「ベルナのしっぽ」の続編です。
    両方とも盲導犬のお話です。
    前に「ベルナのしっぽ」は読んでるので、
    どこかに感想書いてあるハズ(笑)
    今回もベルナに続く盲導犬のお話ですが、
    涙なしには読めません。
    最後、号泣に近かった・・本読んで(苦笑)
    この家族、幸せになって欲しいなぁ〜。

  • ガァちゃん
    お母さんと一緒に泣いた

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