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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
文章は好きではない(SF寄りだからイメージしにくい)けど、この作品の最大のウリは発想なのでその点で考えるとやはり面白いなぁ。
アニメを見てからの方が人物像や動きが分かりやすくてオススメ。
稚拙な漫画のよう。
表現もありきたり、会話も、やりとりも面白みがなく。
設定は面白いし、引き込まれるスピード感が伝わるようや気もするけど、大舞台を描ききれてないのが丸代わりでもったいない。
SF小説というよりファンタジー小説。
人間じゃないような人たちがいっぱい出るし、死ぬ人はあっさり死にすぎるし死なない人は不死身設定過ぎる。
上巻はまだ良かったけど下巻の荒唐無稽ぶりはちょっと読んでて辛い。
上巻は何年前に読んだのだか(笑)
見た目分厚い方ですが、勢いがあるので読むのにさして時間はかかりません。
しかし、下巻になると「えっ、また?」みたいな展開が終始続くので、けっこう読み疲れします。設定自体はそれなりにしっかりしているんですが……。
話を延ばしすぎた感は否めないですね(^ ^;)
おいおい、一体どこまで行くんだぁーーー?
と思っていたら、どこまでも行っちゃった(笑)。
スケールの広さ、みなぎるパワー、なんでもありの愉快痛快七転八倒、転んでもただじゃ起きない娯楽作。質・量ともに、ウルトラ大作という名がふさわしい。
ここまでやるか? やりすぎじゃない? いろいろ崩壊してない?
読んでいる途中で突っ込みどころはいっぱいあるんだけど(笑)それでもひらすらに突き進み突き破り突き通すところは、あっぱれというべきだろうか。
小夜子なんて、途中から性格も能力もパワーアップしすぎである(笑)。。
なんでもありすぎて、私はいまいちそのテンポに乗り切れなかったものの、ここまでやっちゃう作者にはエールを送りたいと思った。
しかし・・・モモコさん最強すぎ(笑)。
So I'm starting to think that this author just really isn't for me. I don't even know what it is. The writing style is okay. It kind of has a "light novel" feel, but that doesn't really both... 続きを読む »
池上 永一さん「シャングリ・ラ」読了。荒唐無稽なSF話。筒井康隆さんなどの荒唐無稽な話は大好物。でも、この作品にはちょっと入り込めなかったなぁ‥筒井作品には、”品”があり、無茶苦茶な話なわりには説得力があります。この当たりが違いか‥などと思いながら最後まで読むと、解説は何と筒井さん。筒井さんお勧めの「テンペスト」も読んでみるか‥
まず大前提として、面白いのである。 しかして、カオス過ぎて中盤以降はもうなにがなんだかわからない状態だった。 科学的かと思いきや呪術やUMAみたいなのがでてきて、しまいには神話まで挟みこむ。正直、恐竜が出てきてもそこまで驚かなかっただろう。 おまけにヤンキー漫画みたいに次から次へと「伝説の○○」みたいなのが登場してきて、身内から敵まで名前のある登場人物はみんな化け物状態。 一昔前... 続きを読む »
この人は『テンペスト』を書いて話題になった人です。 まだ読んだことはないので、ものは試しということで読んでみました。 この作品は設定が未来のSFファンタジーです。 地球温暖化を阻止するために、政府は東京をそのまま超高層建築物である『アトラス』に移行して、地上を森林化する政策を取ります。 世界は炭素排出量を証券化して、それを指標とした経済である炭素経済へ移行し、炭素を削減することで利益を... 続きを読む »
どんどん話が展開していく上巻は面白かったが、最後はめちゃくちゃ・・・。はちゃめちゃ感が面白いっちゃ面白い。テンペストに期待
昭和=人がいっぱい殺されて、その十倍は生まれて、地球をガンガン温めてた悪魔の時代。
今の地球型経済は人間の都合で動かされているに違いない。
そして人間を動かすには動機がいる。欲望こそ最大の動機となりえる。
だから地球が人間に共存の道を提示した。
自然が人間のエゴを理解し、それに合う形に進化する。
いつまで人間は地球に甘えるんだろう。
作者はこの方法でしか解決策を見いだせなかったのか、
それともその方法を考えてほしかったのかな。
内容は面白かったけど、
ちょっとクセが強いかな。
過剰な表現もあるけど
SFファンタジーだと思えば、
まあ大丈夫。
やっと読み終わった感あり。それほど読み進めるのに苦労が伴うお話だった。少しは楽しもうとアニメも平行して観てはみたが、3話あたりで断念した。小説を中途半端で投げ出すことにはいささか抵抗があり、昨日やっと下巻を読み終えた。
全くおすすめできない小説だが、最後の章で大爆笑させられた。バカらさしさもここまでくると、著者はひょっとしてとてつもない才能があるのかと一瞬思ってしまう。その文章の内容は引用欄にて。くやしいので、傑作といわれる『テンペスト』は必ず読破したい。
面白さと内容のクレイジーさではピカイチ。魅力的なキャラクターとあっと驚く壮大なストーリーには脱帽。
くせのある読み物が平気なら、これにははまると思います。
ちなみに私はキャラクターではももこさんがすきです。

とんでもねえ話。





