新耳袋―現代百物語〈第8夜〉 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653089

新耳袋―現代百物語〈第8夜〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • かずのりさん きたーーーー!

  • ここまで淡々と楽しく読み進めてきたのに、ここまできていきなり怖くなってきたのはなぜ!?
    どの話が怖いっつーんじゃなくて、怖さの蓄積でスイッチ入った?
    「内」という分類が大量だったのが効いたかな……

    いやそれとも、怪談の蒐集はやはり怪を呼び寄せるのか……

    あと2冊(・Д・;))))ガクブル
    でも読むw

  • 読みやすいけど印象に残る話はなかった気がする。

  • 「新耳袋第八夜」3

    著者 木原浩勝、中山市朗
    出版 角川文庫

    p268より引用
    “「ついつい」とか「どうも億劫で……」といったケースは、
    我々自身にとってもちっとも珍しくない。だがそれが昂じると、
    いつしか正常の領域を踏み越えてしまう。”

     怪異蒐集家である二人による、
    現代に起こった不思議で奇妙な話を集めた怪談集。
     本シリーズにまつわる話からとある事件に関する一連の話まで、
    読みながら何度も後ろを振り返りそうな話が、
    99話収録されています。

     上記の引用は、
    解説の中の一文。
    自宅に37年間閉じこもっていた男性の話。
    面倒くさいという考えも、
    積もり積もるととんでもないことになってしまうようです。
    毎日すこしずつでいいので、
    面倒くさい事を片付けていきたいものです。
     今作では途中から話しの題に話数が書かれていません、
    色々と著者が楽しませようと工夫されているのが分かって、
    大変嬉しく思います。
    あまり楽しんで読むのも気が引けますが。

    ーーーーー

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • 割と印象に残る話が多い
    また、心なしか季節に関する怪談が多い気がしました

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