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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
唯一言ったことがある海外がタイ。
学生時代の話なので、懐かしい気分で…
ってこんなところに行ってねぇ。
これじゃ、私が行ったところなんて
表面を舐めたに過ぎないくらいに、
ディープでもっと素敵なところですね、タイ。
でも30を超えた今となっては、
完全に圧倒されそうだなぁ。
いやいや、まだまだ若いぞ。
またタイに行きタイ。
※殺してください。
タイ行ったことはないけれど
おもしろそうだ。
意味のわからない大仏をじっとりとねちっこい汗をかきながら
もう嫌だと言いながら見たい。
ぼったくりにはきっとわたし、会うだろう。まんまとだまされるだろう。
しょうがない、ぱっぱらぱーな日本人だもの。
この人はおもしろ感知器だ。
わたしも感知したい。
紀行文のようでそうでなく、タイの変態との出会いをひたすら書いてある。
でも下手なガイド本より参考になるかも。
だた読んだからといって、タイに行きたくなるかといったらそうでもない。
『板谷バカ三代』を読んではまってしまいましたよ、ゲッツ板谷&サイバラワールドに。それで次に読んでみたのが、タイ珍道中をつづった『タイ怪人紀行』。でも一番のインパクトある怪人(?)は西原さんの元ダンナである鴨志田穣氏かもしれない…。
1998年、タイ北部を21日間かけて1周旅行したゲッツ板谷が現地で出会った「もの・こと・ひと」を記したタイ紀行。とにかく途方もない暑さが思考を麻痺させ、眼前の風景を異化させるさまは圧巻。これぞタイの暑さという感じがよく出ている。意識レベルが70〜80%になっていると想像して本書を読むとだんぜん醍醐味が出てくるだろう。時あたかも国際投機筋による通貨危機寸前のバブル期。しかしそれは都市部だけの話でそん... 続きを読む »







