直線の死角 (角川文庫)

  • 89人登録
  • 3.00評価
    • (2)
    • (7)
    • (22)
    • (5)
    • (3)
  • 17レビュー
著者 : 山田宗樹
制作 : 角川書店装丁室 
  • KADOKAWA (2003年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043712014

直線の死角 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1998年 横溝正史ミステリ大賞受賞にてデビュー作。
    初読みの作家さん。
    企業ヤクザの顧問を務める弁護士・小早川のもとに異なる2件の交通事故の弁護の依頼があった。一方は加害者、もう一方は被害者。
    交通事故についてはお約束どりの結末で物足りない。
    むしろ小早川の恋愛のほうが意外な話かも。
    面白かったがミステリファンとしてはやや残念だった。
    (図書館)

  • 恋愛、ミステリー、法廷、要素が多すぎて結局どの要素も中途半端でぼんやりしていた気がします。

  • 内容は覚えてない。

  • 推理恋愛暴力と大衆要素のつまみ食い

  • 真相は最初からうっすら予想はついたが、それでも一気に話に引き込まれ、最後まで面白かった。
    名作!!
    「天使の代理人」と、この本で、すっかり山田宗樹ファンになった。

  • 弁護士、小早川が依頼された二件の交通事故の弁護。これがとんでもない事態に。
    弁護士事務所の新しい事務員、ひろこと小早川の愛の強さと事件のハラハラ感とが楽しめる。

  • 時代のせいなのか?衝撃的事実に全く衝撃を感じず、作者と読み手である私の間に大きなズレを感じる作品だった。
    でもやっぱり面白いのだ。山田宗樹の本は読みやすく、全体的に退屈を感じないからまた次を読みたくなる。
    1日で読んでしまった。続きが気になって仕方がなく、やることそっちのけで読み進めてしまった。

  • 作家買いしたんですけど、これはダメでした。
    やっぱり推理物とかトリックとかそういうの、心の底からニガテです。
    私は推理したくて本読んでるわけじゃないー!と叫びたくなってしまう。
    どうやって実現したかよりも、なんでそんなことをしたのか、のほうが気になる。
    プライベートはとことん右脳人間です。

  • 第18回横溝正史賞受賞。
    前半こそ楽しめましたが、後半は・・・
    ミステリーとしてはバレバレな展開だし、ラブストーリーとしては陳腐だし・・・残念な感じでした。

  • この本を何故読んだかというと、今勤めている会社の人がまだ
    勤務しているときに書いた本だからです。
    私は直接接点はなかったのですが、私の同期や会社のテニス仲間らしき人物が
    随所に登場していると聞いて、違う興味で読みました。

    しかしそれを抜きにしても面白い本です。

全17件中 1 - 10件を表示

山田宗樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

直線の死角 (角川文庫)はこんな本です

直線の死角 (角川文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

直線の死角 (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

直線の死角 (角川文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

直線の死角 (角川文庫)の単行本

直線の死角 (角川文庫)のKindle版

ツイートする