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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この本は何度読んだだろう。僕の記憶だと、これで4回目くらいだ。初めてこの本を手に取ったのは、高校生の時だったと思う。当時は「とりあえず読書というものをたしなんでみよう」という軽い気持ちから、ドラマで少し観たことのあるタイトルであったこの本を手にした。
あれから何年経っただろう。
僕はブックカバーがボロボロになってしまったこの本を手に取り読みふけった。内容は知っている。話の展開もわかっている。でも、高校生の時の僕と今の僕はやっぱり違っていて、本から伝わってくるインスピレーションは全然変わっていた。
本って面白いってことを再認識させてくれた本。この本と僕は一生の付き合いをしていくことになるだろう。なぜなら、初めて僕が主体的に手を取った本であり、本を読んで感動した経験をしたからである。
私にとてはオススメの本です。
大学時代、家庭教師をしていて複雑な家庭の女子生徒を担当して たくさん悩みました。 何が正しくて何が間違ってるのか。 自分は何をしてあげられるのか。
自分はただの偽善者ではないのか。 とにかくたくさん悩みました。
そんなとき、偶然読んだこの本からたくさんのヒントをもらいました。
当時、いろいろ悩んで、不眠症になりかけて通っていた大学での研究時間も少なくなりました。 でも研究とはまた別の意味で大事なことを学べました。
だから、これは、僕に僕だけの生きる道を示してくれた大事な本です。
文庫本で、「もうひとつの僕の生きる道」とうい本もあります。
そっちもオススメです。
今でも彼女とこの本に出会えたことに大変感謝してます。
ドラマのノベライズ版です
自分が唯一涙を流したドラマでした
それから数年して、本屋でこの本を手に取って読みました
それからさらに数年して、再び読みました
中村先生と、みどり先生の雰囲気がとても素敵で、「こんな夫婦になれたらなあ」と思う一方で、
「自分も後悔のない人生を歩まなければ」という思いにかられます
確かに、文学というよりは、テレビドラマ的な描写が多くて、
話もまあありきたりだし、
いわゆる泣ける(笑)話なのかもしれない
こういう話って、普段自分が一番嫌うタイプの話ですけれど、
それでも、「良いものは良い」そう言える一冊です
二日間で読んじゃう感じ。
一日目で4/5を読んじゃう感じ。
私の大好きな作品です。
ドラマが良かったです。だから、本も読んじゃいました。
友人に、将来のことばかり考えていた男がいます。…彼は人生八十年のつもりで生きてきました。将来のことを考えてとても堅実な道を歩いていました。今欲しいものを我慢して、将来の為に貯金をしました。本当はこってりとした食べ物が大好きでしたが、将来の健康を考えてたまにしか食べないようにしていました。海外旅行はハネムーンや老後の楽しみとして、一度も行ったことがありませんでした-------。
彼はあるひ突然、あと一年しか生きられないと知ったのです----------。
夜の12時から読んだんだけど、面白くてページをめくる手が止まらなくて結局最後まで読んでしまった本です。もう夜明けになってました笑
高校生の時期にぜひ読んで欲しい一冊です。
余命一年の宣告をうけた高校教師の中村。残された時間を精一杯生きようと心を切り替え、好きだったみどり先生との愛も成就するが、自分だったら結婚に踏み切れるだろうか?
中村先生は、28年を愛おしく感じて人生の幕を下ろした。その生き方は、生徒や同僚の先生、みどり先生に優しい思い出を残したのだろう。
上京してくる時に新幹線の中で読んだ本です。
何やらフ○テレビで放送されていたらしいですが、田舎な実家の私はドラマ化されていることも知らず読んでウルウルきてました(>△<)
生徒が主人公の先生に心を開いていくところも泣けます!!
ドラマが好きで本まで購入。
教師に憧れていた俺はとても感銘をうけた。本を読んで泣いた2冊中の1冊。
まだ20代で、”余命一年”といわれたら?こんなに前向きに生きられるかな?愛する人の存在、その心の支えは大きい。
今まで、ある意味堅実に、でも特別な目的もなく過ごしてきた28歳の高校教師が ある日、突然余命を告げられることにより、「生きること」と向き合っていく、というストーリー。 普通に生活しているし、まさか自分が…と言うくだりから、 病気を受け入れ、病気・死と向かい合っていくところまでが描かれていて、 1人の人間として、すごいとか、感動とかではなく。 「人って、"死"と... 続きを読む »
草薙剛が主演したドラマ「僕の生きる道」のノベライズ版。
文章化されたことで、より台詞に重みが出るような気がします。
好きなシーンをページをめくるだけで何度も見られるのもいいですよね。
作品としては草薙さんの熱演がすばらしかったので、ドラマのほうが好きです。
この本はドラマにもなっており、無難に生きてきた28歳の高校教師・中村先生が余命1年を宣告され、残された時間を精一杯生きる話し。
中村先生との結婚を反対されたみどりとみどりの父親とのやり取りで
「どうして、死ぬとわかってる男と、結婚するんだ」
「死ぬとわかってる男は彼だけじゃない。世の中の男、全員よ」
というシーンが印象に残ります。
中村先生は亡くなってしまいますが、今を大事に生きるということの大切さを感じさせられます。
ドラマ化されたよね。TVは観ていなかったけれど、気になっていた本。
(ちなみにドラマはTVで観るよりも原作を読む派です☆彡)
……号泣。最初から最後まで泣き続けた。。
もともと涙もろいけれど、こんなに泣き続けた本は初めて。
小さくても一つ一つの行動に、言葉に、胸を打たれた。
人間は何てちっぽけで、そして、大きいんだろう……。
私はこんな風に生きられるだろうか?
(2007.01メモ・2010.04ブクログ)
この本は、ドラマにもなった。
主人公が、病気を機に、性格が別人のように変わり、
素敵な先生と愛を育む。
だが、病気になっているのは変わらないので、
最後にはやっぱり死んでしまう。
それが、とても切なく、感動した。
主人公は高校の教師だ。
しかし、余命一年と宣告され
自暴自棄になり身も心もボロボロになってしまう。
だが、愛したいと思える女性が現れ、
幸せな生活を送る。
楽しく過ごすかげにも死に対する恐怖と
隣り合わせにいる。
読んでいて何度も泣いてしまう本です。
20091229
【感想】
この本を読んでから、ドラマの方を見たけど、本の方が断然良い!!(ドラマのストーリー、キャストの良さはもちろん賛成だけど)これに限らず「僕生き」のような、会話の中の微妙な情緒表現が大事になってくる作品は、本で見た方がより深く読み込める気がするなぁ。
こちらの作品は 草なぎ剛さん主演のドラマ「僕シリーズ」の第1部作
通常は 小説→ドラマ化 なんですが
こちらの作品は ドラマ脚本を小説にしております
ドラマの方は見てないんですが…
この作品は僕の涙腺の壺をピンポイントで刺激して
夜中に大号泣しながら読みました
新幹線で読まなくて良かった…(笑)
ちょっとベタな「泣かせる話」ですが
単純な人は見事に嵌ります
人は死に直面すると、今までの人生を見直す。そして残された人生を後悔のないように精一杯生きる。
主人公の余命は1年。その1年という人生を今まで後悔してきたぶん、いろいろな事において精一杯生きようとしている所に感動し、周囲の人も影響され、今ある時間を精一杯生きている姿に感動しました。
今まで生きてきた28年より長いと感じる1年。
『余命1年となって初めて知る「生きること」の意味』
その感覚は死に直面した人にしか分からないのだろう。
私が今、余命1年と宣告されたら今生きてる人生に後悔はしないのだろうか。とても考えさせられる1冊でした。
ドラマの内容が本になっています。主人公である中山秀雄という一人のの人間の死に至るまでの過程が大きなテーマです。感動的なのでぜひ読んでみてください。
高校の教師の中村は、健康診断で余命1年といわれ、一回はやけになるがみどりさんという好きな人ができ、生きたいと思うようになり、生徒とのかかわりも変わるようになる。病気を知っても好きという気持ちから結婚すると、みどりさんが決め、最後の最後まで中村を思って、一緒に病気と闘うところはすごく感動。合唱をクラス全体でやり、生徒との絆も深くなるが、指揮をしているときに倒れてしまう。誰がいつ死ぬのか誰にもわからないけど、信じていれば色々なことが叶うということがわかる一冊だ。生きているということが、この本を読んでいて幸せなことなんだなと思う。

出版社/著者からの内容紹介 神様、お願いです。僕の運命を変えてください。草 なぎ剛主演の大ヒットドラマ
スキルス性胃ガンのため、余命1年と宣告された中 村先生。28年間地道に生きてきたのに、僕は...






