河原官九郎 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725021

河原官九郎 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 断捨離本。

  • 若さって罪。と笑い。

  • くだらない!
    くだらなすぎる!



    目元に星のシールつけた人:河原雅彦と
    額後退気味な人:宮藤官九郎が
    お互いのこと「クドカン」「まちゃぴこ」と呼び合いながら
    デートしたりバイトしたりトライしたりしてます

    たぶん2人が有名になりかけてる頃に、演劇ぶっくに連載してたのをまとめたもの

    今や演劇界どころか多方面で活躍してる2人なのに、こんなこともやってたのね



    電車の中で読むのはおすすめしません
    だってくだらなすぎて笑っちゃうから



    やー、2人のダメっぷりが愛しいわ

  • 演劇界に今はかかせない2人の対談やら雑誌企画での原稿がのっている本。

    宮藤官九郎は今や有名。
    河原雅彦はともさかりえのだんなさんです。
    ここに載ってることは8割がバカっぽくて2割が真面目。

    クドカンの文章はドラマみたいにテンポが良い。
    まちゃぴこの文章はおバカ丸出し。
    彼曰く、この本は
    「真剣にふざける男達の青春群像」だそうです。

    でもすごい良いこととか言ってて、
    この人達は頭の回転が早くて、すごい人だと思いました。

  • 090103(a 090321)
    090215(n 不明)

  • まちゃぴこ
    イメージと全然違う

  • したくてもできないことを男2人がやってくれているような気持ちになる。が、結局自分は何もしてないのでちょっと「それにくらべて自分は…」ってなる。

  • のちに「IWGP」や「木更津キャッツアイ」で一世を風靡する宮藤官九郎と、<BR>
    ともさかりえを嫁にして「ハチクロ」の脚本を書く河原雅彦が、ホモスレスレの仲良しっぷりでサンリオピューロランドに行ったり香港に行ったりしている。<BR>
    何がすばらしいって、2人とも、今こういう依頼が来ても普通に引き受けてくれそうなところ。

  • 何故か2人のテンションが以上に高い。マチャピコの父上のエピソードが最高。

  • 表紙も最高だし、内容も最高。肩の力抜いて読める。

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