東京トンガリキッズ (角川文庫)

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著者 : 中森明夫
制作 : SHIRO 
  • 角川書店 (2004年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043738014

東京トンガリキッズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ボロボロの中古でいいから、今すぐ買って明日学校の授業中コッソリ読もう。そしてその時すぐはよく意味がわからなくても、何年かしたら忘れられないくらい意味のあるものになる、のか?

  • 時代が変わらないのはいつの時代も同じで、まさに0.99秒を何十年、何百年もかけてやってるようなもんだろーな、と。

    しかしどうも共感しきれなかったな。十代のころに読んだらまた違ったのかなとも思いました。

  • 08074

    05/28

  • 80年代の少年少女たちはトンガっていたなあ・・・。ファッションやカルチャーに今よりどん欲だったんじゃない?

  • タイトルに惹かれて購入。時代の本だなって。1980年代。短編といより超短編。すごく読みやすい。

  • この本、かなり好きです。

  • NO FUTURE NO CRY

  • 宝島世代なんで懐かしくて、つい買ってしまったけど、はじめの5ページ位で挫折しました。

  • 80年代の空気がみっちり詰まっていました。出てくるお店やブランドはあまり馴染みがないけど、ライブ前のドキドキや東京に漠然と憧れる気持ちは分かる!と思った。「きよしこの夜」って話が一番好き。

  • 一つ一つの話はすごく良い、と思います。バンドブームの頃の10代の楽しみとか悲しさとかそういうのがよくわかります。この時代にちょうど10代だった人が読んだらたまらないのでは。
    ですが、文章の口調がどうも気に入らず…なので評価低くなっています。若者を意識して書いた故にこうなってしまったのだろうけれど、読んでいてイライラしました。文中でハートとか使われてるとうんざりする。「デーハー」とかも「おいっ!」って感じ。文体をもっと変えれば本当に素敵な作品になったと思うのに。ちょっと残念です。

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東京トンガリキッズ (角川文庫)の作品紹介

坂本龍一になりたい少年や、ライブハウスのシンデレラ、月曜日が大嫌いな少女や、やさしい瞳のパンクボーイetc、東京に生きる少年少女らの姿をリアルに描いた"小さな物語たち"。「新人類の旗手」とも呼ばれた著者が二〇代の若さで発表した鮮烈なデビュー作。一九八〇年代のまっただなかに書かれ、先端的な若者たちに熱狂的な支持を受けたベストセラー。「八〇年代最高の青春小説」と絶賛された伝説の短編集が単行本未収録分二〇編を新たに加え決定版として待望の初文庫化。青春小説の金字塔が、いまここに甦る。

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