女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)

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著者 : 山田真哉
制作 : 久織 ちまき 
  • 角川書店 (2004年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043767021

女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 会計について知ったような気分になれる。

  • カッキーが監査法人に就職し、はじめて萌美と出会ったときの話が収められています。

    第4章「騒がしい探偵や怪盗たち」や第6章「十二月の祝祭事件」は、きれいなストーリーに仕上がっています。ふつうのライトノベルだったらこの話を膨らませて1巻にしてしまうところではないかと思うのですが、本シリーズはあくまで会計をわかりやすく伝えることを目的としているためでしょうか、ストーリーにあまり凝ったところは見られず、あっさり事件が片付いてしまいます。

    著者の多彩な才能が伝わってくるのは確かなのですが、いっそ会計トリックと大まかなストーリーの監修に専念してもらって、じっさいの執筆はライターにまかせてしまった方がより作品の完成度を高める結果になったのではないかという気もします。

  • 前作が面白かったので読んだ本。この本を読んで初めて知る会計の話が面白かった。この巻に掲載されている話の中ではファイル4が1番面白かった。

  • 1の方が面白かったかな。
    でも、まあまあ読んでいて面白いし、軽く読めてしまうので気分転換にいい感じ。

  •  女子大生会計士の第2弾。
     でも、ふと思ったけど、萌さん女子大生描写、殆どないんだよね。
     今回も、会話の中でちょっと出て来たくらいで。
     いつか女子大生設定が大いに役立つときが来るんだろうか。

     前回よりも、ちょっと難しかったかな。より会計の知識が必要だった気がする。

  • ページをめくる度に心に思うことがあります。 #会計士 #秘書 #女性

  • 細かい話は抜きにして、色々と考え付くもんだなぁ

  • 1より2の方がおもしろくなっている
    インターネットインサイダーの話が好き

  • 入出金担当者はお金を自由に動かせるんだから、ほかの担当はさせないのが会社の管理体制の基本

  • ゆるい経済小説。
    公認会計士という職業、簿記や会計の世界やどんなものかなんとなく掴めた。
    奥が深くて面白い世界で、興味を持った。

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