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みんなの感想・レビュー・書評
「エキゾチックジャパン」
異国の香りがするホラー小説。
見たことない怖さといってもいいかな。
日本の恐怖ではない感じ。
死者を呼び返すことは、罪ですか。
短篇集だが、すべての話が難解。細切れで読んでたのも悪いとは思うが、全然話の流れが頭に入ってこなかった。向いてないらしい。
たまにホラー系小説って読みたくなるんです。 今回、衝動読みした「とくさ」。 4編の短編から成るのですが、受けた印象はどれも幻想小説に近いイメージ。 あまりこの種の小説は読まないせいか、ちょっと苦手です。 いくつか過去に読んだものも、この「とくさ」もそうですが、様々な幻想的、もしくは超自然的な事が起きる明確な解明がされない、もしくは説明されないで終わってしまう。これがシックリこない。何と... 続きを読む »
ホラー小説大賞短編賞佳作作品。
ホラーというより幻想。イメージが鮮烈な作品。得体の知れないものがわんさか湧いてくる雰囲気で、わけもなく不気味さを感じさせられた作品。古めかしい文体、てのはたしかにそうだけれど、読みにくいという印象はあまりなかったかなあ。
第11回日本ホラー小説大賞短編賞佳作。
中短編4本構成。
基本的に怖がりなのであまりホラーは読まないけれど、たまにふと急に読みたくなるときがある。角川のシリーズなら中井拓志が好きなのだが、あまり筆の早い人ではないらしく、滅多に出ない。
で、この本なんですが…やや気持ち悪い系のホラーで現実崩壊パターンなのが肌に合わなかった。まあ後味悪いホラーのが多いんだけども。

「ナイヤガラ」「掌」「犬ヲ埋メル」「とくさ」の四編収録のホラー短篇集。なんか最近(?)のホラー小説って「怖い」というか「不思議、不気味」どまりのが多くて、ホラー読む気で構えてると物足りない。
お...






