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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
短編集です。
「サッカー」がグロすぎたのでもう二度と読むことはないと思うw
全体的にはまあまあ面白いです。
短編集でしたが、
ひとつひとつが
面白かった。
ありえない設定、
やっぱり山田悠介っぽいです。
恐くてもう読めないかも( ̄◇ ̄;)
読み終わった後はずっしりとした重い空気の中にいる気分になります。
エグいの好きな人にはオススメですよ!
「命をかけた娯楽」
結局、ゲームだからと言って、
手を抜いちゃいけないという、
メタファー。
ブレーキという、題名を見てどういう話か想像がつきませんでしたが・・・読んでみて人間が極限の状態に立たされたらどうなるか、
心のブレーキが効かなくなるかよくわかりました。
山田悠介さんの作品の中でも上位に入るほど僕の中では面白かったと思います。
ホラー・サスペンスの山田悠介の最新作。
5つの短編が収録されてます。
いつもは面白いって読んでしまうんですが
今回はちょっと自分の感性とは合いませんでした・・。
今回は今まで読んできた作品の中で2冊目の☆1で。
主人公が何らかのデスゲームに参加して死ぬ話のアンソロジー。ホラーと銘打たれていてからどんなに怖いのかと思いきや、心理的に迫るものはなく、何も怖くない。ただ、悪趣味、人があっさり死ぬだけ・・・。
数ヶ月前に近所の図書館で借りてきて読みました。短編集なので気軽な気持ちで読み始めたのですが、段々と気分が悪くなってきて二話目の途中で読むのを止めてしまいました。
例えフィクションであるとはいえ、あまりに「命」を軽視した内容についていけなくなりました。
―死ぬのか、俺は―!?生命をかけた熾烈な死の遊戯。生き残りたければ、勝つしかない!!ブレーキを踏むと囚われた幼なじみが処刑される。彼女を救うためには、時速100キロで走る車を操りながら、ブレーキを踏まずに20キロの死のコースを走りきらなければならない…。圧倒的な死の状況に強制的に巻き込まれた反逆者の運命は―!!絶体絶命究極の状況を5編収録。ノンストップ・サバイバル・ノヴェル。 (amazonより抜粋)
あー・・・っちゅまに読めます。
1時間あれば読めるくらい読みやすいですが、中身が山田さんらしい。
希望とかないどころかすっごい薄っぺらいです。
普段本を読まない人には山田さんはおススメです。

女を救うためには、時速100キロで走る車を操りながら、ブレーキを踏まずに20キロの死のコースを走りきらなければならないらしいよ。






