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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「リアル鬼ごっこ」を読んだので(登録してないや)、こちらはどうかな?と触手を伸ばした。ありえない設定シリーズとしては楽しめたが、僕が年をとったせいなのだろう、あまり琴線に触れてこなかった。時間が経って再度読み直してみたい。
山田悠介さんの作品で一番印象に残っています!スイッチを押されたら被験者が死んでしまう世界観が独特であり、その中で人々の希望と絶望がよくわかる作品でした。
山田悠介さんの作品は人気があると言うので、最初に読んでみた作品。
設定はすごく良いと思う。
ただ、文章が淡白すぎて小説と言うよりは報告書とか歴史系の教科書でも読んでいる気分になった。それだけでなく、途中でいくつか疑問符が頭に浮かぶ表現も……。せっかくの設定がもったいなさすぎるように感じる。
展開は正直あまり好みでないがラストは少し良かった。うっすらと余韻が残る終わり方だった。
たぶん、この作品の一番面白いところは「あらすじ」だ。
【南洋平:青少年自殺制御プロジェクトセンターの監視員】
強制的に実験施設に連れてこられた少年少女たち。
命のスイッチをもたされて極限状態で軟禁されながらも
スイッチを押さない4人の子供たちと脱出を試みる南洋平。
リアルには考えにくい設定ですが
人の命や絆について考えさせられる。
もしも自分が選ばれたら
大切な人が選ばれたら・・・
ほんの少し想像するだけで苦しくなる。
いま自分の意思で生きているということ
大切な人が手の届くところにいるということ
その尊さを改めて感じた。
山田悠介ならではのエグイ話でした。
「命の尊さを実感しました。」とは、この話を読んでからじゃないと語れません。
言い過ぎでしょうか?
山田悠介の作品の中で
最も好きです。
内容はかなり重く、
理不尽な内容が
かなり含まれていて
読んでいて
苦しくなりますが、
改めて命について
考えさせられます。
一人一人の人間の
描写がすごく好きです。
すごく読みやすい本です。先が気になってすーっと読みつづけられました。
内容は、とても不条理なお話。
でもその中でも人間は生きていかないといけないのだなと感じました。
後に残るお話でした。
1日で読みきってしまった。どんどん物語に引き込まれる。エンディングは少し強引な展開だけど、[生きる意味]に対して考えさせられた。
私の中では君明くんの両親の姿が一番泣けた。
帰省中にホコリがかぶっていた著書を読んだ。
最後にどんでん返しが来ると思いながら読んだため、ラストまでが長く感じた。最後のどんでん返しもある程度予想が付いてしまった。けれどやっぱりさすが山田悠介さんだなとも思った。
Aコース、Fコースを読み返したくなった。
ありえない舞台設定で全体的に暗い内容です。
しかし主人公と4人の少年少女その家族との約束を通して、生きることの意味や命の大切さがわかります。
最後は予想以上の展開でしたが、 ただ…救われない結末はやめてくれ~!
「いよいよ私にも来たのだ。スイッチを、押すときが。」
物語の設定は私好み
ただその時代としては
抜けてるところがある感じ
事実と先を予測する癖で
驚きはあまりしなかった
もしかしてこうかな、の範囲にあった
物語内の季節と今の季節が
合ってたから
その偶然にはびっくりしたけど
名前はよく聞く山田悠介さん。初めて読んだから他の作品がどうとかはわからないけど、話がどうのというより書き方が好みじゃなかったー!
ファンの方には申し訳ないけどなんか、あらすじをだらだら読んでる気分ていうか作品みたいというか表現力がなさすぎるなーと。
中学生くらいの子向け???
話事態は特に捻りもなく救いもなく。。。なんとも言えない感じでした。

どうも粗探しの気持ちで読んでしまう。





