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みんなの感想・レビュー・書評
『催眠』などでもチラっとでてくる「ミドリの猿」の正体がここで分かる。
な~るほど、『催眠』とリンクするところもあって
無視しても読めるけど、知っているとガッテンできる。
美由紀はここからすでに病んだ行動ばかりしておるのだな。
まぁ、結果オーライだから非難されないんだけどね。
この話は完結されてなく、『千里眼 運命の暗示』へと続く。
( ・_ゝ・)<ミドリの猿はホラーのアイテムじゃない
相変わらずスケールでっけえなぁ。
こんなに風呂敷広げて、回収できるのかよ。
って思ったら次巻に続くみたい。
後半の盛り上がり方は中々良かったですよ。
でも、セルフマインド・プロテクションには笑った。
なんでもありじゃねーかって突っ込み入れるのは、無粋ですか?
なんか…完全版に比べたらガッと面白み落ちた…
なんで…?
なんかだらだら続く感じだし、しかも続とはなってないけど、、あんだけ引っ張っといて次巻に続く!かい!みたいな。
あら、次の巻に続くのね…的な2作目。しかし、1作目から思ってたけど超ハードスケールすぎてすごい。美由紀はアンジェリーナジョリーよりすごいアクションスターって感じ(^-^;
5月-10。4.0点。
千里眼第二作。新たな敵が現れる。催眠の嵯峨と共に、女子高生を救おうとするが、国際問題も絡み、スケール大に。相変わらず読ませる。面白い。次作へ。
ここまでやるか;ハリウッド映画のようなスピード感♪でも続くなら続くと早く言って下さい;美由貴さんちょっとわざとらしい完璧さですね…。
千里眼の続編、かと思いきや千里眼完全版の続編?
前作千里眼のストーリーが書き替えられているとのこと
確かに前作のクライマックスの回想が若干違ったりする
カウンセラー岬美由紀の活躍を描く続編だが、今回の敵は強敵・・・って、なんか、完全にヒーローモノの展開
新たな強敵が現れ、一見主人公を上回る能力を見せつつ
最後は意外な脆さを露呈、みたいな
今回はまだ決着付いてないけど、次回に続く……だから
取り敢えず気になるから次回作は見ようかな〜
面白かった――のだが、しかしながら続きもので今回で終わっていない。
毎度そうなのか? と思いきや、このミドリの猿だけはしょっぱなから単独で読めそうな感じだった。
キャラクターの感想から言えば、他のシリーズで主役を張っている男性臨床心理士が、少しばかり感じが変わっている。おそらくこの作品の主人公である女性カウンセラーを引きたてるためと思われるが……。
話が全体的にダイナミックすぎて、まぁ……身近にある大問題だとは、どのミステリでも示唆されていることなのだが……ちょっととっつきにくいところがないでもない。
取り合えず続きを読むことにする。
強大な組織の登場でますますスケールの大きくなる千里眼シリーズ。
女子高生が陥る不可解な状況や、日中戦争の危機など先の気になる展開続き、美由紀にも大きな危機が訪れそのまま次巻へと持ち越しとなります。
なので次の『運命の暗示』とも一気に読み切ってほしいです。
うーん、短すぎる。。。
須田知美、須田早苗、岬美由紀、嵯峨敏也、黛邦雄、鍛冶光次、芦屋幹彦、赤羽喜一郎
催眠の嵯峨と千里眼の美由紀の邂逅、そして美由紀の宿敵メフィスト・コンサルティングの初登場と盛りだくさんな内容です。
タイトルは違うけど、次巻の「千里眼 運命の暗示」とは前後編となっているので、読むときは合わせて置いておいたほうがいいかも。
絶対続きが気になるから!
岬美由紀は政府の国家公務員のカウンセラーとして活躍。
でも大きなコンサル会社とつるんだ警視庁の一部の人にはめられ。。
嵯峨という臨床心理士とともになぜかフラッシュバックでミドリの猿を見る女の子の事件を解明。
でも美由紀はさらわれる。。。
しかも善と思われていた精神科医もぐるみたいだし。。
中国との戦争。。とにかく続きがしりたい。千里眼全部読むのはすごそう・・
前作の流れを汲みつつ、さらにスケールアップした
第2作目。新たな敵(完全のその先にはヤツが潜んでいるであろう)
によって、究極にして絶対絶命な局面を向かえる主人公と、彼女を
救うべく動き出す2人の男....凄い期待させる展開をしつつ、第3作目へ
続いていく..って続くんかい(笑)。
前作ももの凄いスケールのデカい事件がいっぱい勃発して
かなりの衝撃でしたが、今作はソレを上回るドデカい事態が...
日中戦争ですよ!
果たして次作でこのパニックを終結出来るのか!?
早くブックオフにゲトしに行かな!
小学館から発刊された「緑の猿」の完全版ということだけど、全くといって違う物語を読んでいるような感覚に。。。
松岡さん、すごい!!って思います。
前回の緑の猿も読んでいてさすがと思ったけれど、同じ題材でよくここまでより完成度をあげられるものかと感嘆しました。
これから先、岬美由紀がどうなるのか?、嵯峨敏也がどうなるのか???
早く続きを読みたいです
2008年11月3日
なんかどんどん話が壮大にんっていってる…!!
そもそも岬があんまり好きじゃないので微妙な感じ…。
最後が「to be continued」で、続きが出るまで待ちきれなかったです。美由紀と嵯峨の出会い、そして旧作にはなかった嵯峨と蒲生の出会いなど、旧作以上に楽しめます。
こういう歴史を動かしている大企業グループがあるっていう設定の小説を、以前別のもので読んだことがあるせいか、ややありがちに感じてしまった。すみません。
だけど、スピード感があって面白い。美由紀ってば何でこんなに「人のために」というので動けるのだろう。
偽善でなく、本心から思っているのだからすごい。
千里眼シリーズでメフィスト・コンサルティングが初登場する位置づけの作品。メフィスト・コンサルティングが仕掛けた日本と中国との全面戦争突入。。。の危機寸前までを描くお話。危機回避は次回作品でのお楽しみ。
小学館版の前作は、3年ほど前に読んで、おぼろげながらの記憶はありましたが、読後に本棚の奥のほうから探し出してざっと見。作者が「ほとんど新作も同然」と自負するほどには、たいして変わっているようには思えませんでしたが、それでも面白いことには変わりなしでした。
(2008/1/8)

後半の盛り上がりにテンションも上がり気味だったのですが、なんと後編に続くとは!催眠シリーズの嵯峨も大活躍です。






