クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (656ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836246

クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第5弾。友里佐知子との因縁の決着、美由紀と同程度の能力を持つ李秀卿との出会いと友情を深めていく話の内容。メフィストグループのリーダー格ダビデも登場するが、コミカルな登場の仕方に、ホントに全世界を裏で操る一派のか?と疑ってしまうほど。あと、美由紀が李秀卿とお酒を飲み比べて蒲生達にグダを巻くシーンは、深刻な話の流れが多かったこのシリーズらしくないコミカルな一面が見られた。そういった意味ではページ数が多いが内容としては楽しめた一作だった。続きも読んでいきたいと思う。

  • 既読

  • 遂に自衛隊時代のエピソートが明らかになった。北朝鮮の工作員とのイデオロギーの争いも悪くはなかった。友里は本当に死んだのかな?

  • 読了。

  • 冒頭は、宿敵友里との決着と、阿諛子の脱獄。美由紀の自衛官時代のエピソード。そこに阿諛子を彷彿させる北朝鮮の人民省の活動員登場。嫌悪する美由紀。
    北朝鮮との対決か?と思いきや、活動員とのイデオロギー論争になりやや辟易したら、意外な展開へ。感動的なエピソードが満載の巻だった。

  • クラシックシリーズ5
    岬美由紀の自衛隊時代の回想か、シリーズのこれ位で余り読みたく無くなった。シリーズ4では、大量殺戮で嫌気がさし、今回も自衛隊の話しなんて。
    北朝鮮の人民思想省の活動員、との接触。北朝鮮については、余り知らないな。こんな事も考えられるのか。

  • ダビデの濃さで友里の決戦とか美由紀の過去とか色々すぽーんと抜け落ちました。ああいう私は何でも知っているとか主人公にちょっかいをかけてくる年上に弱いので憎らしくもまた出てきてくれないかなと思ってしまいついつい読み進めてしまいました。ほんとは怖いひとなんだけどお父さんのような優しさもあり、さすが自称神様。今回は美由紀さんのカウンセリングをかなりの頻度でしてくれます、身体を張って。

  • 国際情勢の比較的新しい話がたくさん出てきて、臨場感がある。それにしてもヒロインは強いね~

  • 冒頭であっさり死んだ友里。
    のこるはあびこだけ。。。今後彼女がどう絡んでくるかが楽しみです!
    そして北朝鮮の工作員瞳。
    守りたいもののためなら殺しさえ躊躇しなくなったみゆき、
    そんなみゆきを諭すメフィストのダビデ。
    メフィストって一体なんなの????
    また多くの謎を残した今作。
    今後の作品に期待。

  • ダビデのキャラがかなりコメディ寄りです。

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