万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836482

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万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 金塊のトリックが種明かしされたら「なーんだ」なんだけど、してやられた感がありました。今回も面白かった。

  • コーヒー豆で嗅覚をリセット。

  • 鬼畜編集長。金塊、マルサ、天才編集長と盛り沢山だったが、収集はついていたと思う。トリックはあっさりめ。

  • 7冊目。最後は面白かったけど、やっぱり深みが足りないような。。。

  • 読みやすくておもしろかった。こんな素敵な莉子ちゃん。近くにいたら友だちになれただろうか?

  • 莉子が金塊が合金の塊に変わってしまうという逆錬金術の謎に挑む!
    レジの音で違いが判断できるとか、知識だけじゃなく五感もすごい莉子さん
    悠斗との関係にも変化が見られ始めて先が楽しみです

  • 今回も面白かった。莉子みたいな有能な秘書がいたら編集長はやることないだろうな笑。
    トリックは、なーんだと言った感じ。でもやっぱり雑学が面白い。

  • 今回も面白かった。
    小笠原、まさかの目移りか!?と思ったが、莉子一筋で安心した。
    イザベラの編集部、なくならなくて良かった。城ヶ崎編集長が帰る場所になってくれればと思った。

  • シリーズ第7弾。マルサの依頼を受けて、日本版「プラダを着た悪魔」を内偵することになった莉子。畑違いながら持ち前の能力で次々と問題を解決していく姿が痛快。肝心の「最大の謎」のトリックは呆気ないけれど、単純なトリックほど引っかかり易いということなのかな。「ソーセージマルメターノ」には笑ったが、本場ドイツでの名称は「ブラートヴルスト・シュネッケン」(かたつむり状の焼きソーセージの意)らしい。

  • トリックは結構呆気なく…今回も雑学満載なところは楽しめました。
    有楽町の西武、そういえば随分前になくなっちゃったんだったなぁ。
    2015/12/31読了

  • 最初の場面から莉子は鑑定士を辞めてしまったのかと驚きました。
    しかし、城ケ崎編集長きつすぎです。
    それに応える遥菜は楽しかった。

    物語は幾多の問題が絡み合って最後の問題が解決するのは読み終えて納得です。

  • 今回は、莉子が出版社に転職し、編集長の秘書として難事件に挑む。小説の盗作事件に始まり、純金が合金に変わる逆錬金術のお話、そして、出版社を舞台とする宝石盗難事件と脱税事件。色々な事件が絡み合い、盛り沢山で楽しめた。それにしても莉子はお金に執着せず、人や社会に貢献し過ぎなのでは…。

  • シリーズ第7弾。

    最初から途中までは謎がいくつも出てきて、どこがどう繋がるんだろう?とか関係あるのかな?と思うよう流れでした。

    しばらくして、それら全てが繋がりはじめて、それにどう対処していくのか。またしても莉子の聡明さに圧倒されました。

  • 今回は脱税のお話。
    一気に読めましたが、いつものウンチクはあんまり出てきませんでした。
    主人公が脱税の潜入捜査をお手伝い。
    モデルになった雑誌編集者がいるのかな?
    今までのお話からすると、インパクトも盛り上がりもすっきり感も今一つの印象でした。

  • 凜さん。。。
    転職したの?

    イザベルなる雑誌の編集をしてるの?
    と、
    思いきやスパイかい!

    催眠の嵯峨さんも登場!
    つか、
    今回は犯人わかりやすかった。

    しかし、
    松岡さんへたくそな文章もおじょうずで笑

    3人だけのクリスマスパーティー
    2人だけのドライブ
    そして、
    1人になった社長

    んー。
    お店を休んでたのが1番気になるよね。
    よく潰れないなぁ万能鑑定士Q!

  • ここまでのシリーズでも出色の出来。ファッション誌への潜入捜査という展開によりファッション業界の内幕を垣間見られたのも興味深かった。

  • 「人の死なないミステリー」7巻目です。
    今回は金にまつわる話で、なんと凛子が一般企業で潜入捜査をします。いつも通りいろいろと豆知識もあり、とても面白かったです。また、ごくわずかですが恋愛の要素もあり楽しめました。

  • 出版社に転職?設定は面白かった。

  • いつもと違う趣で始まったのでちょっと戸惑ったけれど面白かった。

  • 莉子がひょんなことからファッション雑誌編集社の編集長秘書に...
    っていういつもと違う感じの設定は面白かった
    ファッションの仕事についてもその観察眼と知識ですんなり順応してしまうあたりも、その知識の幅広さもやっぱりすごいんだけど...
    事件の方はそんなに面白くなかったかなー

    最初の盗作事件とかなんであったのか分からないし
    あんだけ細かいミスを指摘してた編集長が最後にまんまと騙されてるのもよく分からんし
    莉子に頼りっきりのマルサもどうかと思うし
    映画版プラダを着た悪魔の大まかなあらすじをまんまなぞってるって感じの展開も微妙だったし
    よく分からないとこだらけだったわ

    あと小笠原と莉子ってお互いをどう感じてるんだろうね
    小笠原とか莉子に惹かれてんのかと思えば意外と第一秘書に好意を寄せられて嬉しそうだったし そんな大きくは惹かれてないってことか
    この二人の関係にって今後変化は出るのかなぁ

    ここまできたし、映画になったやつも気になるし、最終巻の莉子のウェディングドレス姿も気になるから最後まで読もうかと思ってるけど中だるみが...

  • 気軽さが嬉しい。盛り上がりに欠けるけど、安定した面白さ。

  • 2015/01/06読了
    アナウィンターの映画思い出した

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万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)の作品紹介

純金が無価値の合金に変わってしまう"逆錬金術"の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。

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